三井住友海上火災保険株式会社

金融・保険損害保険法人向け個人向け行政向け
法人番号
6010001008795
所在地
東京都 千代田区 神田駿河台3丁目9番地
設立
従業員
17,103名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

舩曵真一郎

確認日: 2026年4月17日

事業概要

三井住友海上火災保険株式会社は、グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、個人、法人、自治体など幅広い顧客層に対し、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支えることを使命としています。同社の主要事業は、損害保険業、他の保険会社の保険業に係る業務の代理または事務の代行、債務の保証、確定拠出年金の運営管理業務、自動車損害賠償保障事業委託業務です。 損害保険業においては、自動車保険、火災保険、地震保険、傷害保険、海外旅行保険など多岐にわたる商品を個人向けに提供するほか、法人向けには中小企業から大企業まで、それぞれのニーズに応じたリスクソリューションを提供しています。特に、先進テクノロジーを活用した「DX valueシリーズ」では、補償に加えて事故・災害の未然防止や早期回復を支援するサービス一体型商品を展開。宇宙ビジネスの拡大を見据えたサブオービタル旅行専用の宇宙旅行保険や、衛星データを活用した保険、離婚後の養育費不払いに対応する養育費保証事業者向け専用保険など、社会の変化に対応した革新的な商品・サービスを開発しています。 また、同社は中堅・中小企業をメインに企業型確定拠出年金の導入サポートおよび運営管理業務を提供し、従業員の資産形成を支援しています。事故対応においては、24時間365日体制でインターネットや電話による事故受付を行い、レッカー手配を含む迅速かつ心のこもったサービスを提供することで、顧客からの信頼を獲得しています。 さらに、同社は「リスクソリューションのプラットフォーマー」として、全国の自治体と連携協定を締結し、SDGs、カーボンニュートラル、防災・減災、DX・地域交通といった地域課題の解決に貢献しています。ドライブレコーダーを活用した道路点検・管理サービス「ドラレコ・ロードマネージャー」はその一例です。MS&ADインシュアランス グループの中核事業会社として、国内外に広がるネットワークと専門性を活かし、持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を推進し、地球環境との共生や革新的テクノロジーへの対応、強靭性・回復力の向上、包摂的社会の実現を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は顧客本位の業務運営を徹底し、社会とともに成長する企業としての価値を追求しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
自動車保険火災保険傷害保険海外旅行保険企業型確定拠出年金宇宙保険サイバー保険養育費保証保険信用保険防災・減災ソリューションDXソリューションリスクコンサルティング資産運用AIIoTMaaSCASEサイバーセキュリティロボティクススマートシティ衛星データドライブレコーダー損害保険業金融サービス業確定拠出年金運営管理業リスクコンサルティング個人法人自治体投資家養育費保証事業者日本全国グローバル

決算ハイライト

2025/03(連結)

売上高

3.9兆円

純利益

5,544億円

総資産

9.6兆円

KPI

13種類

EPS

327 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

発行済株式総数

14.0億株 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

BPS

1,545 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数

1.2万人 · 2025年3月

10期分2016/032025/03

1株当たり配当金

174 · 2025年3月

7期分2019/032025/03

配当性向

53.29% · 2025年3月

7期分2019/032025/03

従業員数(被保険者)

1.7万人 · 2026年4月

24期分2023/122026/04

ROE_連結

20.12% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_連結

5.76% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_連結

28.64% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

21.19% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

6.74% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

31.81% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから三井住友海上火災保険株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて