- 法人番号
- 9010005008715
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座8丁目17番5号THEHUB銀座OCT705号室
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 39.1 / 100.0
一般社団法人日本温泉気候物理医学会は、1935年(昭和10年)に日本温泉気候学会として設立され、1938年には日本医学会に第15番目の学術団体として加盟した、温泉・気候・物理医学分野における国内唯一の学術団体です。同法人は、温泉・気候・物理医学の学術研究とその応用を推進し、会員相互の親睦と発展を図ることを目的としています。 主な活動内容としては、毎年学術集会を開催し、最新の研究成果や知見を共有しています。また、学術誌「日本温泉気候物理医学会誌」を編集・発行し、研究の発展と普及に貢献しています。特に、医師を対象とした専門医の育成に力を入れており、温泉療法医および温泉療法専門医の認定制度を設け、教育研修会を定期的に実施しています。これにより、正しい温泉・気候・物理療養指導を行える医師の養成と、その質の向上を図っています。 同法人は、温泉医学、気候医学、物理医学、およびその他の理学療法に関する研究と臨床への展開を一貫して推進しており、高齢化時代における「優しい医療」「癒しの医療」の重要性を再認識し、温泉療法、気候療法、物理療法の活用意義を社会に発信しています。環境省との連携や、International Society of Medical Hydrology and Climatology (ISMH) への加盟、世界大会の日本開催(2014年京都)など、国内外の関連学会や諸団体との交流・協力も積極的に行っています。 さらに、一般市民向けの公開講座や、入浴関連事故防止、サウナの適切な利用法に関する情報発信、温泉医学用語集や温泉Q&Aの提供を通じて、温泉・気候・物理医学に関する知識の普及と社会貢献にも努めています。2025年4月1日現在、約1,800名の医師会員を擁し、その中には1,000名を超える温泉療法医と約200名の温泉療法専門医が含まれており、これらの専門医資格は商標登録されています。書籍『最新温泉医学』の発刊も行い、学術的な基盤強化と情報提供にも注力しています。産学官連携を推進し、温泉資源の有効かつ安全な活用に向けた知恵を絞り、その成果を社会に積極的に発信していくことをミッションとしています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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