- 法人番号
- 8012401019536
- 所在地
- 東京都 武蔵野市 吉祥寺本町1丁目31番11号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 51.4 / 100.0
代表取締役
角田行宏
確認日: 2025年7月31日
パシフィックパートナーズ株式会社は、2009年の設立以来、化学品と天然由来原料を専門とする商社として、国内外のパートナーと強固な信頼関係を築きながら、ものづくり産業を多角的に支援しています。同社の主要事業は「ファインケミカル事業」「ライフサイエンス事業」「産業用ケミカル事業」の三本柱で構成されており、それぞれ高純度・高機能な素材と最適なソリューションを提供しています。ファインケミカル事業では、エレクトロニクスや機能性材料分野向けに、電子材料用メッキ液原料、メタンスルホン酸、没食子酸誘導品、タールケミカル類、半導体用高純度ケミカルなどを提供し、高度な技術ニーズに応えています。ライフサイエンス事業では、化粧品、食品、ヘルスケア分野に対し、安全性と機能性に優れた原料を厳選して供給。特にヘアケア関連のチオ系還元剤(チオグリコール酸グリセリルなど)、甘草抽出物、グリチルリチン酸ジカリウム、各種アミノ酸、甘味料、果実酸類などを取り扱い、敏感肌用製品や育毛剤、口腔ケア製品など幅広い用途に貢献しています。産業用ケミカル事業では、多様な産業ニーズに応える基礎化学品や機能性原料を安定供給し、工業用洗浄剤・水処理関連のスルファミン酸やシュウ酸、プラスチック添加剤原料、天然抽出物(タンニン類)などを提供。特にドイツのBruno Bock社の日本代理店として、チオグリコール酸や3-メルカプトプロピオン酸といった有機硫黄化合物の輸入在庫販売と技術サポートを行い、金属表面処理剤、ポリマー製造時の連鎖移動剤、パーマ液、PVC用耐熱安定剤、医薬・電子材料中間体など幅広い分野で実績を上げています。また、製鉄所の副産物である石炭タールを原料としたタール塩基類(キノリン、イソキノリンなど)も中国から輸入し、硫黄回収、医薬・農薬中間体、電子材料、防錆剤、洗浄剤といったニッチな用途に供給することで、資源循環と環境保全にも貢献しています。同社はグローバルな視点とネットワークを活かし、世界中の原料情報や市場動向に対応できる体制を整え、持続可能な社会づくりに寄与する原料選定・提供を重視しています。
純利益
1.6億円
総資産
9.7億円
ROA_単体
16.93% · 2025年7月
8期分(2018/07〜2025/07)
ROE_単体
24.12% · 2025年7月
8期分(2018/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
70.16% · 2025年7月
8期分(2018/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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