代表取締役
赤鹿竜夫
確認日: 2019年8月15日
株式会社アカシカハウスは、1972年(昭和47年)の創業以来、「すべてはお客様のために」を原点に、快適で価値ある住まい創りに情熱を注ぐデベロッパーです。同社は主に分譲マンション事業と賃貸マンション事業を展開しており、特に「パレ・ロワイヤル」ブランドの新築分譲マンションは、姫路市内を中心に西播磨・加古川・明石・神戸エリアで高い評価と支持を得ています。同社のマンション開発における強みは、居住性・利便性・快適性を兼ね備えた「永住型」の住まいづくりにあります。家族の団欒がより豊かになることを重視し、住居専有面積の広い住戸プランを積極的に採用し、快適にくつろげるLDK空間を提供しています。また、「快適性」「先進性」「環境性」「安全性」「独創性」の5つのコンセプトを掲げ、時代のニーズを先取りした斬新な住まい、都市景観に溶け込む魅力ある建物、高齢者や子どもが暮らしやすい安心安全な設計、そしてステータス性を高めるデザインとプランニングを追求しています。具体的なサービスとしては、全邸南向きの開放的な住まい、JR駅徒歩圏内の優れた利便性、JR・山電・姫路バイパスといった3Wayアクセスによる通勤通学の至便性などが挙げられます。間取りは3LDK+WICなど、収納力とゆとりを確保し、専有面積も69.44㎡から133.78㎡と幅広いニーズに対応しています。内装においては、細部にまでこだわった機能性と秀逸なデザイン美を兼ね備えたキッチンやサニタリー、厳選された収納設備を導入し、ハイグレードな住空間を提供しています。これまでの実績として、昭和56年の「ロワイヤル船場」竣工以来、2023年7月現在までに「ロワイヤル」シリーズと「パレ・ロワイヤル」シリーズ合わせて82棟、3232戸の住まいを供給してきました。対象顧客は、兵庫県南西部で永住型の快適なマンションライフを求めるファミリー層や、利便性の高い立地を重視する通勤・通学者です。同社は、用地取得から企画、販売、建物管理まで、アカシカグループ各社と連携することで、質の高いマンションづくりを一貫して実現するビジネスモデルを構築しています。
純利益
8,620万円
総資産
28億円
ROE_単体
7.54% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
ROA_単体
3.09% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
自己資本比率_単体
41.01% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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