- 法人番号
- 3010401137197
- 所在地
- 東京都 港区 六本木3丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー41階
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 56.6 / 100.0
代表取締役
星野敦
確認日: 2024年2月29日
株式会社INFLUXは、再生可能エネルギーを主軸とした電力の未来を創造する企業です。同社は、世界の深刻な地球環境問題に対し、枯渇する資源への依存から脱却し、持続可能なエネルギーサービスを展開することを目指しています。主要事業として、太陽光発電、陸上・洋上風力発電、バイオマス発電、およびそれらに付随する送電線建設工事の企画・設計を一貫して手掛けています。太陽光発電では、用地開発から設計企画、機関協議、造成コストの独自検証による投資コストの透明化、発電所の遠隔操作による緊急対応、O&M、発電事業用保険設計、技術・ノウハウ提供までを包括的に提供します。風力発電においては、開発地の風況・海洋調査、設計企画、先行利用者との信頼形成、建設後の運営までを一括で請け負い、特に洋上風力では浮体式洋上風力発電の開発構想も推進し、日本の風力発電事業を牽引しています。バイオマス発電では、有機ゴミを発酵させてバイオガスを取り出し発電するシステムを構築し、残渣を安全な肥料として二次利用することで資源循環にも貢献しています。 同社の強みは、単なる発電事業に留まらず、「Jimotofirst」の理念に基づき、地元のシンボルとなる産業と雇用を創出し、地域の中で循環するクローズドループな自立型エネルギーとして安定的なライフラインを形成する「地域循環型社会」の創出を目指している点です。具体的な取り組みとして、海洋環境再生事業「MOBA」では、フルボ酸鉄を活用して磯焼けで失われた漁場を回復させ、持続可能な漁業と地域創生を支援。この技術は洋上風力発電開発における環境負荷軽減にも応用されています。また、海藻や藻によるブルーカーボンを新たなCO2吸収源と捉え、洋上風力を軸とした藻場再生・拡大を通じてカーボンニュートラルの実現を目指しています。長崎大学との共同研究により、ROV(無人潜水機)を用いた洋上風力事業のO&M推進と藻場再生技術の開発も進めており、高精度なモデリングシステムや3Dソフトウェアを活用した事業計画の可視化・最適化も得意としています。これらの取り組みを通じて、同社はクリーンな主力電源への移行を促進し、環境保全と地域経済の活性化、そして自然災害にも強いサステナブルな社会の実現に貢献しています。対象顧客は、再生可能エネルギー事業を検討する企業や地方自治体、漁業関係者など多岐にわたります。
純利益
-5.3億円
総資産
60億円
ROA_単体
-8.83% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
自己資本比率_単体
-5.67% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
ROE_単体
—% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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