- 法人番号
- 5100001001354
- 所在地
- 長野県 長野市 大字鶴賀緑町1401番地
- 設立
- 従業員
- 82名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 79.0 / 100.0
代表者
代表取締役
荒井亮治
確認日: 2018年2月28日
事業概要
信光工業株式会社は、1918年(大正7年)の創業以来、100年以上の歴史を持つ長野県を代表する企業です。同社は「表面処理事業」「環境事業」「キノコ村事業」の三つの柱で事業を展開し、社会に貢献しています。 表面処理事業では、長野県のめっき技術の草分け的存在として、半導体製造装置部品、自動車部品、光学部品、電子部品など多岐にわたる分野へ高品質・高精度のめっき加工を提供しています。多品種小ロットや変量多品種の要望にも対応し、多機能試作開発ラインを通じて、ニッケル、銅、金、銀、パラジウムなど多様なめっき種類を提供。特に、製品内部への「内面めっき」、耐摩耗性・熱安定性・低反射率に優れた「黒色めっき」、材料費節約やデザイン性向上に寄与する「部分めっき」を得意としています。また、セラミックスやエンジニアリングプラスチックなどの非金属や複雑な形状へのめっき、加工からめっきまでの一貫生産も手掛け、電子顕微鏡などの分析装置を駆使した徹底した品質管理体制を確立しています。 環境事業では、めっき技術で培った水に関する深い知見を活かし、環境保護と持続可能な社会の実現を目指しています。自社開発の洗浄・除菌用電解水生成システム「守る水」は、水・塩・電気のみで強アルカリ性電解水と強酸性電解水を生成し、洗浄・除菌・脱臭に効果を発揮。食中毒や院内感染対策にも貢献しています。さらに、電解次亜塩素酸水「次亜王」は、低濃度でも強力な除菌力を持ち、塩分を含まないため腐食の心配が少なく、手荒れリスクや環境負荷を低減。発がん性物質を生成せず、食品添加物としても認められており、空間除菌やエアロゾル対策に最適な安心安全な除菌剤として、生活から産業まで幅広い分野で利用されています。 キノコ村事業では、キノコ生産プラントの設計施工で培った技術を応用し、信州の豊かな自然環境を活かしたキノコの栽培と加工品の販売を行っています。「元気な種菌」「キノコの持ち味を引き出す培地作り」「新鮮な空気」をこだわりとし、甘シャキとらさん味えのき、野生種えのき、たもぎ茸、柳まつたけなど多様なキノコを生産。これらを乾燥品や瓶詰め加工品として提供し、毎日の食卓に健康と笑顔を届けています。同社は、これらの事業を通じて、ものづくりと自然の恵みを融合させ、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5,700万円
総資産
8.3億円
KPI
ROE_単体
21.84% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROA_単体
6.91% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
31.64% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
82人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
