株式会社プロトリーフ

製造業化学・素材法人向け個人向け
法人番号
1010401042713
所在地
東京都 港区 三田1丁目2番18号
従業員
71名
決算月
12
企業スコア
80.3 / 100.0

代表者

代表取締役

佐藤崇嗣

確認日: 2025年12月31日

事業概要

株式会社プロトリーフは、「植物が喜ぶ土づくり」を基本理念に掲げ、園芸資材の開発、製造、流通、販売を主軸とする企業です。同社は、植物の健全な生育に不可欠な「根を育む土づくり」を追求し、高い品質基準に基づいた培養土や肥料、土壌改良材などを多岐にわたって提供しています。主要な製品ラインナップには、花野菜用かる〜い培養土Neo、土ブロック®、室内向け観葉・多肉の土、ブルーベリーの土、バラの土といった専門培養土、赤玉土や腐葉土などの単用土、有機元肥や各種植物用肥料、さらには鉢底石やマルチング材、トマトの支柱といった園芸用品まで幅広く揃えています。特に、ココヤシガラをアップサイクルした超圧縮培養土や、燃えるゴミとして捨てられる環境配慮型培養土の開発に注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の事業は製品販売に留まらず、直営園芸店「プロトリーフ二子玉川本店」や「プロトリーフ ゆめが丘ソラトス店」の運営を通じて、季節の草花から珍しい多肉植物まで幅広い品揃えで顧客のガーデニングライフをサポートしています。また、「niwa-kura」ブランドでの造園・エクステリア事業を展開し、植物と住まいをトータルでコーディネートするサービスを提供。自社オンラインショップも運営し、全国の顧客へ商品を届けています。 さらに、同社は社会貢献活動にも積極的で、カルビーポテト株式会社との共同開発による「ポテトバッグ」を活用した食農教育プログラム『ポテトバッグ部』を小学校で展開し、子どもたちに植育と食育の機会を提供しています。都市型農業プロジェクト「駅からFARMing」や「TOKYO URBAN FARMING」への参画を通じて、都市における植物のある暮らしの普及にも尽力しています。製品開発においては、日清食品の「カップヌードル 土だけ」やKAGOMEとのコラボレーション商品など、ユニークな視点を取り入れた製品も生み出しており、GOOD DESIGN賞や日本パッケージングコンテストでの受賞実績も有しています。これらの取り組みを通じて、同社はガーデニング文化の発展と環境負荷の低減に貢献し、幅広い顧客層に植物を育てる楽しさを提案し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
培養土開発肥料製造土壌改良材販売直営園芸店運営造園設計施工エクステリア工事オンラインショップ運営食農教育プログラム都市型農業支援園芸資材流通ココヤシガラアップサイクル超圧縮培養土技術団粒構造最適化pH調整技術環境配慮型パッケージング有機質肥料配合園芸用品製造小売造園業農業資材環境ビジネス一般消費者ガーデニング愛好家家庭菜園利用者小売店園芸店法人顧客学校地方自治体日本全国関東地方 (店舗)東京本社栃木 (物流)岡山 (物流)岐阜 (物流)

決算ハイライト

2025/12

純利益

-3,636万円

総資産

15億円

KPI

4種類

ROE_単体

-8.12% · 2025年12月

2期分2025/062025/12

ROA_単体

-2.35% · 2025年12月

2期分2025/062025/12

自己資本比率_単体

28.89% · 2025年12月

2期分2025/062025/12

従業員数(被保険者)

71 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社プロトリーフのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて