代表者
代表取締役
佐藤崇嗣
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社プロトリーフは、「植物が喜ぶ土づくり」を基本理念に掲げ、園芸資材の開発、製造、流通、販売を主軸とする企業です。同社は、植物の健全な生育に不可欠な「根を育む土づくり」を追求し、高い品質基準に基づいた培養土や肥料、土壌改良材などを多岐にわたって提供しています。主要な製品ラインナップには、花野菜用かる〜い培養土Neo、土ブロック®、室内向け観葉・多肉の土、ブルーベリーの土、バラの土といった専門培養土、赤玉土や腐葉土などの単用土、有機元肥や各種植物用肥料、さらには鉢底石やマルチング材、トマトの支柱といった園芸用品まで幅広く揃えています。特に、ココヤシガラをアップサイクルした超圧縮培養土や、燃えるゴミとして捨てられる環境配慮型培養土の開発に注力し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社の事業は製品販売に留まらず、直営園芸店「プロトリーフ二子玉川本店」や「プロトリーフ ゆめが丘ソラトス店」の運営を通じて、季節の草花から珍しい多肉植物まで幅広い品揃えで顧客のガーデニングライフをサポートしています。また、「niwa-kura」ブランドでの造園・エクステリア事業を展開し、植物と住まいをトータルでコーディネートするサービスを提供。自社オンラインショップも運営し、全国の顧客へ商品を届けています。 さらに、同社は社会貢献活動にも積極的で、カルビーポテト株式会社との共同開発による「ポテトバッグ」を活用した食農教育プログラム『ポテトバッグ部』を小学校で展開し、子どもたちに植育と食育の機会を提供しています。都市型農業プロジェクト「駅からFARMing」や「TOKYO URBAN FARMING」への参画を通じて、都市における植物のある暮らしの普及にも尽力しています。製品開発においては、日清食品の「カップヌードル 土だけ」やKAGOMEとのコラボレーション商品など、ユニークな視点を取り入れた製品も生み出しており、GOOD DESIGN賞や日本パッケージングコンテストでの受賞実績も有しています。これらの取り組みを通じて、同社はガーデニング文化の発展と環境負荷の低減に貢献し、幅広い顧客層に植物を育てる楽しさを提案し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3,636万円
総資産
15億円
KPI
ROE_単体
-8.12% · 2025年12月
2期分(2025/06〜2025/12)
ROA_単体
-2.35% · 2025年12月
2期分(2025/06〜2025/12)
自己資本比率_単体
28.89% · 2025年12月
2期分(2025/06〜2025/12)
従業員数(被保険者)
71人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)
