代表取締役
金田耕一
確認日: 2026年4月15日
ラボテック東日本株式会社は、自動分析装置の開発、製造、販売、そして分析器具やシステムの提案、設備工事の企画・設計・施工、さらには導入後の管理、保守、修理までを一貫して手掛ける環境ソリューション企業です。同社は、水質、大気、土壌、廃棄物といったあらゆる環境要素の見えないリスクを「見える化」し、人々の安全・安心な暮らしと地球環境の持続可能性に貢献しています。主要な事業領域としては、水質分析におけるBOD測定装置やn-ヘキサン抽出装置、過マンガン酸カリウム消費量自動測定装置、作業環境測定用のガスインジェクタやガスバック洗浄装置、さらに苛性ソーダや次亜塩素酸ソーダなどのオンライン分析計の開発・提供があります。また、ラボラトリー用全自動洗浄機や理化学分析会社が作ったディスポーザブルタオル「ラボタオル」なども手掛けています。 同社の強みは、シェアNo.1、オンリー1の自社製品を有すること、長年の納入実績と計量証明事業、機器開発の知識に基づいた信頼性の高い提案力、そしてベンチャー企業ならではの小回りの利く迅速な対応力です。特に、装置開発者自らが計量証明事業を行う「ユーザー視点」を持つメーカーである点が特徴で、現場の課題やニーズを製品開発やサポートに反映させています。これにより、分析技術者の確保や人件費高騰といった顧客の課題に対し、装置の「省力化」と「コスト削減」を通じて貢献しています。顧客層は、計量証明事業所、検査機関、企業、自治体など多岐にわたり、CSRやSDGsの評価に必要な数値化をサポートすることで、社会全体の持続可能性向上にも寄与しています。墨田区に開発拠点を持ち、常に新しい価値創造に挑戦し、お客様の期待を超える製品・サービス提供を目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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