- 法人番号
- 1210005008009
- 所在地
- 福井県 鯖江市 新横江2丁目3番4号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 71.2 / 100.0
代表者
代表取締役
佐々木英二
確認日: 2026年4月16日
事業概要
一般社団法人福井県眼鏡協会は、昭和57年9月30日に設立され、福井県のめがね業界の活性化と産地振興を主要な目的として活動しています。国内のめがね生産量の9割以上を占める福井県のめがねは、チタンフレームなどの新素材開発や、世界的に高く評価される優秀な加工技術を強みとしています。同協会は「めがね会館」を拠点に、福井県の基幹産業であるめがね産業のさらなる発展を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。 主な活動としては、協会員間の情報交換の促進、国内外の展示会運営(国内最大の眼鏡展示会IOFTの主催を含む)、産地ブランド「THE291」の推進、産官学連携による高デザイン・高機能商品の開発支援、そしてウェブサイトを通じた広報活動などが挙げられます。また、眼鏡関係の調査、統計、研究、および情報の提供、眼鏡産業を通じた目の保健衛生に関する啓発活動、眼鏡技術や経営の指導、人材養成にも力を入れています。眼鏡製品のPR活動や需要開拓も重要な業務内容です。 さらに、同協会は「めがねミュージアム」を運営しており、一般消費者や観光客に対しても福井・鯖江のめがねの魅力を発信しています。めがねミュージアム内には、福井県内約50社のメーカーが製造する3,000本以上の最新・人気フレームを展示販売する「めがねShop」があり、視力測定やフィッティング、めがね修理、オーダーメイドめがねの受付も行っています。来館者は「体験工房」でめがね手作り教室やめがね de コラージュを通じてめがね作りを体験でき、「めがね博物館」では100余年続くめがねづくりの歴史と魅力に触れることができます。また、「カフェ&グッズ」では鯖江市内の名菓子店から仕入れたスイーツや自家焙煎コーヒー、めがねモチーフのグッズを提供し、地域経済の活性化にも貢献しています。これらの活動を通じて、同協会は福井・鯖江のめがね産業の伝統と革新を国内外に伝え、その持続的な発展を支える中核的な役割を担っています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

