代表取締役社長
渡辺剛史
確認日: 2026年4月17日
朝日紙業株式会社は、1957年の創業以来、「Challenge to change」を掲げ、時代の変化に対応しながら新たなビジネス領域へ挑戦し続けている企業です。かつては紙の卸売商社として事業を展開していましたが、2022年8月末をもって紙卸および包装資材卸事業から撤退し、現在は不動産事業と版権管理事業を主要な柱としています。 不動産事業では、自社保有の土地や建物を積極的に再活用し、多岐にわたる開発・運用ビジネスを展開しています。具体的には、賃貸用マンションの開発・管理(中野区南台、文京区湯島、練馬区平和台など)、オフィスビルや店舗の開発・賃貸(文京区湯島本社ビル、新宿Yビルなど)、倉庫をリノベーションした屋内型トランクルームの運営(イナバボックス ネクスト板橋赤塚店、北池袋店など)、そして「LAUNDRY BRISK」ブランドでのコインランドリー店舗展開(新宿御苑店、渋谷本町店、北池袋店、文京湯島店など)を行っています。これらの事業では、地域のニーズや時代の変化に合わせた活用を重視し、外観や内装のデザイン、二重オートロックや防犯カメラなどのセキュリティ対策にも力を入れています。また、千葉県香取市では太陽光発電事業を開始し、再生可能エネルギーの普及促進を通じて地球温暖化防止や地域への電力供給に貢献しています。同社は、土地活用だけでなく、その土地を使った開発事業や店舗運営にも注力し、協業パートナー企業を積極的に求めています。 版権管理事業では、旧みのり書房が発行していた日本初のアニメ雑誌「月刊OUT」(1977年〜1995年)の全誌面データをアーカイブし、その著作権を保有・管理しています。この「月刊OUT記事利用サービス」を通じて、テレビ・ネット配信、書籍・雑誌、グッズ・その他商品化など、多岐にわたるメディアでの記事利用許諾を提供しており、メディア企業、出版社、商品企画会社、さらには個人ブロガーやSNS利用者など、幅広い顧客層に対してコンテンツの二次利用を可能にしています。利用料金は利用方法やカット数、発行部数などによって異なり、厳格な著作権管理体制のもと、適切な利用を促進しています。同社は、これらの事業を通じて、社会貢献と地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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