一般財団法人運輸総合研究所

専門サービス経営コンサルティング法人向け(物流・運輸・宿泊・観光・レジャー)行政向け
法人番号
4010405010473
所在地
東京都 港区 虎ノ門3丁目18番19号
設立
従業員
43名
企業スコア
60.7 / 100.0

代表者

代表取締役

宿利正史

確認日: 2026年4月18日

事業概要

一般財団法人運輸総合研究所は、旧運輸省(現国土交通省)のイニシアティブにより、産・官・学各界の支援のもと1968年に設立されたシンクタンクです。同法人は、交通運輸及び観光に関する総合的な研究・調査を実施し、未来への提言を行うことをミッションとしています。その目的は、交通運輸及び観光全般にわたる政策の評価と提言を通じて、政策策定に資するとともに、国民生活の質的向上、魅力ある地域社会の創出、産業経済の発展、そして国際的な共生の推進に貢献することです。「学術研究と実務的要請の橋渡し」という設立理念に基づき、「世の中の役に立つ」、「使いものになる」研究調査や政策提言を追求しています。 主な事業活動としては、交通運輸及び観光に関する多岐にわたる研究・調査、政策の評価と提言、情報の収集・分析・提供、海外動向調査、地域的・国際的な交流と連携、講演会・研究会・セミナー等の開催、コンサルティング業務、そして文献・出版物の刊行があります。具体的には、機関誌「運輸政策研究」や「運輸総研だより」の発刊、貨物・旅客地域流動調査や港湾調査などのデータサービス提供、そして交通運輸・観光に関する専門図書館の運営を通じて、国内外の幅広い関係者へ情報を提供しています。 国際的な活動にも注力しており、米国ワシントンD.C.のワシントン国際問題研究所(JITTI USA)とタイ王国バンコクのアセアン・インド地域事務所(AIRO)を海外拠点として、北米から東南アジア・南アジア、さらには欧州を視野に入れた広域的かつ戦略的な調査研究や国際交流を展開しています。日米鉄道シンポジウムや日タイ観光ワーキンググループ、JTTRIグローバルセミナー、インドネシア物流ワーキンググループといった国際会議を主催・共催し、国際的な知見の共有と連携強化を図っています。また、国内の深刻な労働力不足、自然災害、地政学リスクといった課題に対し、交通運輸・観光産業の革新、DXの展開、脱炭素化(GX)の加速、サプライチェーンの強靭化、経済安全保障の強化、多層的な人的交流の推進など、中長期的な視点での政策提言を行っています。設立50周年を迎え、今後も社会貢献を目指し活動を続けています。

キーワード

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交通運輸に関する研究観光に関する研究政策評価政策提言情報収集・分析・提供コンサルティング講演会・セミナー開催国際交流出版物刊行データベース提供運輸観光図書館運営DX (デジタルトランスフォーメーション)GX (グリーントランスフォーメーション)水素エネルギー利用交通運輸観光政策研究シンクタンク国際協力地方自治体特殊法人民間企業学術関係者国民日本北米東南アジア南アジア欧州

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

43 · 2026年4月

20期分2024/082026/04

企業データ

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