代表者
代表取締役
山田博保
確認日: 2019年4月30日
事業概要
株式会社アーキバンクは、建築、不動産、エンジニアリングの各分野の専門家が協業することで、革新的なサービスの提供と、新しい時代の建築・不動産の在り方を提示する企業です。同社の主要事業は、建築設計監理事業、建物建設事業、不動産投資顧問事業、収益不動産売買仲介事業、収益不動産買取再販事業、収益不動産開発事業、賃貸管理事業の7つを柱としています。 建築設計監理事業および建物建設事業では、一級建築士事務所としての専門性を活かし、新築設計施工や中古不動産の再生を手掛けています。画一化された収益不動産が多い中で、コストを抑えつつも魅力的な空間を創造することで、他物件との差別化を図り、不動産の価値向上を実現しています。同社は、建築視点による売買仲介、不動産開発(企画、設計、施工)、不動産管理、資産形成コンサルティングを主な事業としています。 不動産投資顧問事業では、一般不動産投資顧問業の登録業者として、不動産オーナーや投資家に対し、資産形成シミュレーション、買い替えサポート、収益改善、空室対策、収益計算書作成、投資分析、投資助言、修繕費削減、損害保険申請サポート、物件売却・購入サポート、ファイナンスアレンジなど多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。特に、賃貸経営における資産形成・資産防衛を目的としたコンサルティングに強みを持っています。 収益不動産売買仲介事業では、顧問先や投資家、地主から預かった収益物件の売却活動をサポートし、投資顧問会社としての経験と知識を活かして、顧客が満足できる価格と条件での売却を実現しています。2024年1月時点で約50件の売却中物件実績があります。 買取再販事業では、老朽化による市場競争力の低下、キャッシュフローの悪化、相続などの問題を抱えた物件を積極的に購入し、一級建築士事務所として適切なリノベーションを施すことで建物の安全性を確保し、デザインとマーケティングの力でリーシングを行い、収益物件として再生させるビジネスモデルを展開しています。 賃貸管理事業では、単なる空室対策や建物コンディション維持に留まらず、不動産投資顧問会社としての視点から、プロパティマネジメントだけでなくアセットマネジメントの側面からもオーナーの資産拡大をサポートしています。物件単体の収支計算に加えて、オーナー全体の資産状況を把握し、投資分析を通じて最適な資産拡大提案を行っています。 同社は、建築と不動産の境界をボーダレスにし、「空間」という新たな価値基準を不動産に導入することで、良質な不動産を広く流通させることを使命としています。これにより、資産形成における様々な問題を収益不動産で解決し、顧客の資産拡大、節税対策、相続対策を支援しています。専門性の高い領域において、正確で分かりやすい情報提供と実践的なサポートを通じて、社会貢献を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,946万円
総資産
6,963万円
KPI
ROE_単体
-58.48% · 2019年4月
1期分(2019/04〜2019/04)
ROA_単体
-27.95% · 2019年4月
1期分(2019/04〜2019/04)
自己資本比率_単体
47.79% · 2019年4月
1期分(2019/04〜2019/04)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
