代表者
代表
吉良貞政
確認日: 2026年4月17日
事業概要
医療法人いぶきクリニックは、大阪府門真市に本院と分院を構え、腎・泌尿器疾患および透析治療を専門とする有床診療所です。同社は、人工透析、内科、泌尿器科、リハビリテーション科、特殊外来(循環器内科、糖尿病外来、腎臓内科、血管外科、整形外科、女性泌尿器科、足病外来、睡眠時無呼吸症候群外来、性感染症外来)など多岐にわたる診療を提供しています。特に人工透析においては、最新鋭の透析機器(本院75台、分院41台)を導入し、全台でオンライン血液ろ過透析(HDF)や間歇補充型ろ過透析(I-HDF)に対応。日本初の「電解水透析システム」を導入し、透析後の疲労感軽減や合併症抑制に努めるなど、最先端の治療を提供しています。夜間透析、長時間透析、ゲスト透析、24時間臨時透析体制も完備し、患者の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、内科専門医、腎臓専門医、泌尿器科専門医、腎移植医、循環器、整形外科、血管外科、女性泌尿器科の専門医が連携し、多種多様な合併症に対応できる高度な医療体制です。また、X線一般撮影、ヘリカルCT、超音波診断装置、電子カルテなどの最新医療設備を導入し、正確な診断と治療を支援しています。地域医療への貢献も重視し、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種、抗原・PCR検査、発熱外来の開設、訪問診療(365日24時間サポート)にも注力。門真市、守口市、寝屋川市全域および隣接地域への無料送迎サービスも提供し、患者の通院負担を軽減しています。 医療福祉課では、介護施設の手配、医療費助成制度の申請支援、介護保険相談など、患者とその家族の生活全般をサポート。透析患者会「いぶきクリニック腎友患者会」を通じて、患者同士の交流や情報共有、医療費引き上げ反対運動などにも取り組んでいます。高次医療機関(関西医科大学、大阪公立大学など)との連携も密に行い、より専門的な治療が必要な患者への橋渡し役も担っています。過去には大阪透析研究会で複数の優秀論文表彰を受けるなど、研究活動にも積極的です。これらの取り組みにより、患者が安心して質の高い医療を受けられる環境を構築し、地域社会の健康増進に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

