- 法人番号
- 5010901011882
- 所在地
- 東京都 世田谷区 池尻3丁目1番3号
- 設立
- 従業員
- 221名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小林裕輔
確認日: 2026年4月17日
事業概要
ムトーアイテックス株式会社は、1992年に武藤工業(現MUTOHホールディングス)の子会社として創業し、MUTOHグループのIT会社として長年培ってきたノウハウと経営資源を基盤に事業を拡大してきました。同社は「システムソリューションサービス」「ソフトウェア開発」「その他コンピュータ関連事業」を主要な事業内容としています。特に、製造業を中心としたパッケージ関連ビジネスを扱うSI事業部と、IoT・エンベデッド・公共・流通分野を扱うエンジニアリング事業部の二事業部体制で、お客様の多様な経営課題をITの力で解決しています。 同社のシステムソリューションサービスでは、お客様との綿密なコミュニケーションを通じて業務内容を深く理解し、最適なシステム提案と構築を行います。これにより、お客様の業務改善や費用削減に大きく貢献しています。長年培ったノウハウと最新技術を融合させ、使い勝手と品質に優れたソリューションを提供することが強みです。 具体的な開発実績としては、MUTOHグループ製品向けの制御システム開発に加え、多岐にわたるアプリケーション系システムインテグレーションを手掛けています。これには、生産管理、業務処理、顧客管理システムといった各種業務系システム開発、Webアプリケーション開発、製造業や運送業向けのRPA化システム開発、スマート農業システム開発、医療系内視鏡システム開発、ポイントカードシステム、電子決済システム、販売・購買・人事・給与システムなどが含まれます。 また、組込・制御系、情報通信系のシステムインテグレーションも得意としており、Android/Linuxプラットフォーム、各種通信機器、家電製品、車載機器向けの制御システム開発、業務端末、生産設備、プラント向けの制御システム開発、製造業向けFAシステム開発、ロボット関連システム開発、大容量光通信機器開発、車載ECUの制御ソフト設計・開発、デジタルカメラ設計開発など、幅広い分野で技術力を発揮しています。 パッケージシステム開発においては、製造業や教育分野向けのソリューションを提供しており、主力製品として統合型生産管理パッケージシステム「Production Master」があります。これは受注から出荷まで工場の製造業務全般をカバーし、Excel管理からのスムーズな移行やステップバイステップでの導入を可能にします。PDCA管理サイクルを忠実に実行し、現場の状況や異常を的確に把握、経営判断をサポートする機能を備え、マルチ言語対応やWebシステム化により海外工場や複数拠点での利用にも対応しています。 さらに、業務アプリ構築クラウドサービス「Kintone」のサイボウズ株式会社オフィシャルパートナーとして、kintoneを活用した業務改善提案や構築支援、サポートメンテナンスパックを提供しています。Excelと基幹DBを連携する開発ツール「EVOLIO」は、総務や経理部門の帳票作成効率化や業務改善を支援します。CAD・レーザーマーカー用ストロークフォント「Stroke Font」は、測量関連の提出図面や産業・工業分野での刻印・彫刻用途に活用され、高速描画と高い可読性、デザイン性を両立しています。同社は、これらの幅広いサービスと製品を通じて、お客様のIT活用を強力にサポートし、未来を創造するパートナーとして革新と挑戦を続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.8億円
総資産
25億円
KPI
ROA_単体
6.97% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_単体
9.54% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
73.05% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
221人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

