日本高周波株式会社

製造業電気・電子機器法人向け(IT・ソフトウェア・製造業・医療・ヘルスケア)
法人番号
2020001002297
所在地
神奈川県 横浜市緑区 中山3丁目15番1号
設立
従業員
140名
企業スコア
69.1 / 100.0

代表者

代表取締役社長

本間俊幸

確認日: 2026年4月15日

事業概要

日本高周波株式会社は、1932年の創業以来、「ウェーブテクノロジー(電磁波の応用技術)」を基盤とし、電磁波の応用技術を用いた製品の研究・開発・製造・販売を手掛ける老舗企業です。同社は、通信・放送機器、プラズマ応用機器、エレクトロニクス機器、レーザー関連機器および周辺機器を主要事業としています。具体的には、マイクロ波・ミリ波応用製品、TV放送用同軸装置、高周波プラズマ応用製品、レーザー関連製品、電子制御機器、薄膜応用製品など多岐にわたる製品を提供しています。 同社の製品は、高エネルギー加速器、原子核融合炉、医療用マイクロ波機器、デジタルTV関連、半導体製造装置、プラズマ応用装置、通信機、放送機器、食品関係など、幅広い分野で活用されています。例えば、高エネルギー加速器「J-PARC」向けクライストロン出力伝送用立体回路や、大型放射光施設「SPring-8」向けSバンド大電力用真空導波管切替器、S・C・Xバンド対応でピーク電力400MW以上の大電力高真空導波管コンポーネントといった世界トップレベルの技術力を要する製品を国内外に提供しています。 また、半導体製造に不可欠なマイクロ波ダイヤモンド成膜装置、加熱用マイクロ波発振装置、マイクロ波漏洩電磁波を検出するハザードモニタ、地上波デジタル放送・FM放送用の空中線監視装置、高圧大電流電源、加速空洞駆動用の半導体高周波増幅器、低損失なラジアル型電力分配合成器なども開発・製造しています。導波管コンポーネントや同軸コンポーネントも幅広く取り扱い、ダミーロード、切替器、方向性結合器、アッテネータ、フィルタ、サーキュレータなど、顧客の多様なニーズに応じたカスタム対応も強みです。 同社は、自社での研究開発に加え、各研究所や企業との共同開発も積極的に行い、開発・設計・製造・検査までの一貫体制を確立しています。ISO9001およびISO14001の認証を取得し、高品質かつ環境に配慮した製品提供に努めています。さらに、横浜市より「Y-SDGs」認証や「横浜知財みらい企業」認定を受けるなど、持続可能な社会の実現と独創的な技術開発への貢献も高く評価されています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
マイクロ波発振装置自動整合器高圧大電流電源高周波増幅器電力分配合成器導波管コンポーネント同軸コンポーネント空中線監視装置ハザードモニタインピーダンスモニタダイヤモンド成膜装置ミリ波・テラヘルツ波パワーメータレーザセンサ・アブソーバ真空導波管切替器超高真空導波管電磁波応用技術ウェーブテクノロジーマイクロ波ミリ波テラヘルツ波高周波レーザープラズマ真空ロー付け3次元電磁界シミュレーション熱電対チップPLL発振器トランジスタ増幅電磁波応用技術通信・放送機器製造半導体製造装置プラズマ応用機器加速器関連機器医療用機器計測機器通信事業者放送局半導体メーカー研究機関高エネルギー加速器施設原子核融合炉施設医療機関食品産業一般産業日本欧米中国韓国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

140 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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