- 法人番号
- 5140001073299
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 河原町通二条下る二丁目下丸屋町403番地
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 41.6 / 100.0
代表
今西勁峰
確認日: 2026年4月17日
イーグロース株式会社は、医用画像処理・解析を専門とするソフトウェアの研究開発企業です。診断・手術支援、放射線治療支援を主な用途とし、基礎研究から製品設計・開発まで一貫して手掛けています。同社の主要事業は、深層学習(ディープラーニング)を活用した製品・サービス開発ソリューションであり、特に「Growth RTV」は放射線画像や放射線治療向けの医用3D画像深層学習支援・解析支援プラットフォームとして提供されています。このプラットフォームは、プログラミング不要なAI開発機能、AIによるCT金属アーチファクト低減クラウドサービス、3Dボリューム画像データ拡張、深層学習支援による臓器自動抽出、DICOM/DICOM-RTビューア機能などを備え、医師や医療従事者が自施設のデータを用いて簡便にAI開発・活用できる環境を提供しています。また、フリーソフトウェアの医用3D画像三次元ビューア「LiveVolume」や、口腔外科向けの顎顔面再建手術計画システム「biGAKU」も開発・提供しています。さらに、医療機関向け業務改善ツール「Growth 医Note(Premium Patient Note)」では、看護記録、患者記録、検査記録、予約管理など、柔軟なカスタマイズ性を持つシステムを提供し、医療現場の効率化を支援しています。その他の事業として、整形外科向けの術前計画・術中ナビゲーション研究開発や、循環器科・心臓血管外科向けの先天性心疾患3Dモデリングソフトウェア「CardioDesigner」も手掛けています。同社は、マルチモーダルCNN技術による高精度な学習モデル構築、独自画像処理技術による学習データ最適化、深層学習モデルの識別保護技術「Deep Seal®」など、先進的なAI・画像処理技術を強みとしています。顧客は大学病院、民間医療機関、業界大手業者、微生物検査ベンチャー企業など多岐にわたり、非医療分野(造形・教育・研究)への金属アーチファクト低減技術の提供も行っています。2023年には第二種医療機器製造販売業許可を取得し、NVIDIA Inception Programのパートナー企業にも認定されるなど、その技術力と事業展開は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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