- 法人番号
- 8140001013211
- 所在地
- 兵庫県 神戸市兵庫区 中之島1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 141名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表
松尾和俊
確認日: 2026年4月17日
神果神戸青果株式会社は、1958年の創業以来、「より豊かな食生活を」をモットーに、安全で安心な生鮮青果物の安定供給に尽力している。同社の主要事業は、青果物の受託販売および買付卸売業務、青果物を原料とする食料品の加工製造およびその製品の販売、そして食料品の輸入および輸出業務の三本柱で構成されている。 青果物の受託販売と買付卸売業務においては、神戸市中央卸売市場本場を拠点とする神戸本社に加え、明石市公設地方卸売市場内の明石支社、尼崎市公設地方卸売市場内の尼崎支社を展開し、広範な地域をカバーしている。神戸本社は全社の経営資源を管理し、情報発信や商品開発、販売活動を統括する役割を担う。明石支社では、地元明石市産の新鮮な軟弱野菜を豊富に取り扱い、全国的にも珍しい「夕市」を通じて消費者に直接供給することで、「ええ菜!ほんまや菜!」として高い評価を得ている。尼崎支社は交通の要衝に位置し、関西全域を視野に入れた青果物流通の新たな拠点として、大都市圏の多様なニーズに応えている。同社は、年間を通じて多種多様な野菜や果実を全国各地から仕入れ、せり売、入札、相対取引といった多様な販売方法を駆使し、仲卸業者や売買参加者、さらには一般の販売店や消費者へと供給する。 食料品の加工製造およびその製品の販売では、青果物を原料とした付加価値の高い食品を提供し、食の多様化に対応している。また、食料品の輸入および輸出業務では、商事部がパパイヤ、アボカド、マンゴーなどの輸入青果物を積極的に取り扱い、国内外の食文化交流にも貢献している。 同社は、生産者と消費者の間に立ち、最適な流通スタイルを確立することを使命とし、阪神・淡路大震災時には食品流通への使命を果たすべく迅速な対応を見せた実績を持つ。2022年には株式会社神明ホールディングスとの資本業務提携を締結し、さらなる事業強化を図っている。2023年度には年間売上高375億円を達成しており、長年の経験と実績に裏打ちされた強固なビジネスモデルを確立している。これらの事業を通じて、同社は「より豊かな食生活」の実現に貢献し続けている。
純利益
-2.0億円
総資産
32億円
ROA_単体
-6.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-10.34% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
60.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
141人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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