代表
黒崎守峰
確認日: 2023年12月8日
株式会社アイティーファームは、1999年よりシリコンバレーおよび日本を含むアジア市場において、革新的なビジョンを持つIT分野のスタートアップ企業に対するベンチャー投資を行っています。同社は資金提供に留まらず、豊富な事業経験を持つメンバーによる投資先のビジネスやパートナーシップの確立・展開を積極的に支援するハンズオンサポートを提供しています。投資ファンドのGP(ゼネラルパートナー)として、Kibou Fund、Hikari Fund、Fund 7、J-Tech Fund、脱炭素ファンド、Fund 9のエクスクルーシブ・サービスプロバイダーを務めています。また、毎年100ヶ国から数千社が参加するグローバルスタートアップコンテスト「Extreme Tech Challenge (XTC)」の日本チャプター「XTC JAPAN」をオーガナイズし、スタートアップエコシステムの活性化にも貢献しています。 同社の投資先は多岐にわたり、例えば、オープンソースの4G/5GコアネットワークとOpen-RAN準拠の無線アクセスネットワークソフトウェアを開発・提供するFirecell、MRI画像解析によりアルツハイマー病発症を診断するクラウドプラットフォームBrainSeeを提供するDarmiyan、妊娠前・中・産後のメンタルヘルスケアを提供するSEVEN STARLING、外泊日数に応じて家賃が変動する新しい住まいを提供するUnito、加齢に伴う脳疾患予防プログラムを開発するCogSmart、データ駆動型テクノロジーで不動産保険市場を革新するHoneycomb、ベトナムの小規模小売店をデジタル化するECOサービスを展開するFinviet、水耕栽培機構とビジョンAIを統合した高収益作物生産プラットフォームを提供するClaros Farmなどがあります。さらに、AI駆動の創薬開発を加速するScala Biodesign、マイクロモビリティシェアリングサービスを提供するLuup、バイオテクノロジーで動物の健康や酵素開発、シングルセルゲノム解析を行うbitBiome、AI搭載の遠隔ICUで急変患者対応を高度化するCross Sync、脳インプラントで会話を可能にするParadromics、量子シミュレーションで創薬・材料開発を高速化するQSimulate、干ばつ・熱波対策の農業資材を提供するAc-Plantaなど、幅広い分野の最先端技術を持つスタートアップを支援し、社会課題の解決とイノベーションの推進に貢献しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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