- 法人番号
- 2180001084213
- 所在地
- 愛知県 一宮市 北今字十八丁三ノ切18番地の1
- 設立
- 従業員
- 25名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 74.7 / 100.0
代表取締役
西川正一郎
確認日: 2023年8月31日
クミカ工業株式会社は、1967年の創業以来半世紀以上にわたり、プラスチック成形技術を核とした多岐にわたる事業を展開する総合メーカーです。同社の主要事業は、自転車用ヘルメットおよび防災用ヘルメットの企画設計、製造、販売、各種合成樹脂製品の設計、成形、塗装、印刷、組立、そして各種合成樹脂製品の金型製造、販売、メンテナンスの三本柱で構成されています。 ヘルメット事業では、子ども用自転車ヘルメット「nicco」、子ども用防災ヘルメット「mamoru」、大人向けスポーツサイクルヘルメット「kumoa」、中高生・大人向けカジュアルヘルメット「dolphin」、そして帽子型自転車ヘルメット「Oli」といった自社ブランドを展開。企画からデザイン、製造、販売までを一貫して手掛け、SG規格やCE規格に適合した安全性の高い製品を国内自社工場で生産しています。特に「nicco」は金属部品を一切使用せずリサイクル性を高めるなど、環境にも配慮したモノづくりを実践しています。 受託製造を主とする合成樹脂製品事業では、「お客さまの課題を共に考え、カタチにする」提案型のビジネスモデルを重視。顧客の用途や使用環境を詳細にヒアリングし、材質選定から金型設計、成形、塗装、印刷、組立までワンストップで対応します。同社の強みは、一般的な成形が困難とされる最大約20mmの肉厚成形、製品内部に窒素ガスを圧入してヒケや変形を防ぐガスアシスト成形、金属や異素材を一体成形するインサート成形といった高度な技術力です。ABS、POM、ナイロン、エラストマーなど多種多様な材料に対応し、75tから850tまでの射出成形機を本社工場に完備し、協力工場を含めると40tから4000tまでの大型成形も可能です。公共用チェア、建機用レバーノブ、貯水タンク蓋、食品保存用キャップ、車両部品、建材、安全防災用品、教育関連製品など、幅広い業界の製品を手掛けており、近年では新型コロナウイルス対策としてフェイスシールド「フェイスシールド210」も開発・販売しました。 金型事業部では、2018年の新設以来、レーザー溶接機を導入し、金型の破損個所を0.05mm単位で修正できる体制を構築。これにより、金型の製造からメンテナンスまで社内で一貫して対応できる強みを持っています。同社は「大事に長く使っていただけるモノづくり」をミッションに掲げ、プラスチック製品の“使い捨て”イメージを脱却し、機能とデザインを融合させた高品質で息の長い製品を提供することで、顧客と社会に貢献しています。
街乗りに適したスタイリッシュな自転車用ヘルメット。
純利益
1,310万円
総資産
5.3億円
ROE_単体
5.56% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROA_単体
2.46% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
自己資本比率_単体
44.26% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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