事業概要
青木信用金庫は、中小企業や地域住民を会員とする協同組織形態の金融機関であり、相互扶助を基本理念とする非営利法人として運営されています。同社の事業目的は、地域の中小企業の健全な発展、豊かな国民生活の実現、そして地域社会の繁栄への奉仕を大きな柱として掲げ、地域に根差した金融商品や金融サービスの提供に努めています。主要な事業内容としては、各種預金業務、振込・送金を含む内国為替業務、公共債や投資信託の窓口販売といった証券業務、保険窓口販売業務、日本銀行などの業務代理、公共料金などの金銭収納業務など、一般の銀行と遜色ない幅広い金融機能を提供しています。融資業務は原則として会員に限定されますが、その他のサービスは会員以外の方々にも広く利用されています。 具体的なサービスには、当座預金や貯蓄預金といった預金商品、ATM(自動機)を利用した入出金や振込、インターネットバンキングを通じた資金移動サービス、証書貸付や代理貸付、住宅ローン、リバースモーゲージ、賃貸用不動産融資などの各種融資商品があります。また、でんさいサービス、手形・小切手発行、両替、硬貨入金整理、貸金庫、夜間金庫、金売買取扱、口座振替、各種証明書発行など、多岐にわたる手数料を伴うサービスも提供しています。 同社の営業地区は、埼玉県内の川口市、さいたま市、蕨市、越谷市、草加市、戸田市、上尾市、新座市、吉川市など広範囲にわたり、東京都の板橋区、北区、足立区、葛飾区、清瀬市の一部もカバーしています。これらの地域に37の本支店を展開し、地域密着型のきめ細やかなサービスを提供しています。2025年3月31日現在で預金積金7,949億円、貸出金4,177億円という実績を持ち、「First Call Aoshin ~『ありがとう』をよろこびに~」を長期ビジョンに掲げ、お客様に寄り添い、地域に貢献する姿勢を強みとしています。顧客との「心のかようおつきあい」を重視したビジネスモデルで、地域経済の活性化に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
548人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

