代表
関崎淳一
確認日: 2026年4月17日
株式会社日研フードは、「食の時間をおいしく・楽しく過ごしてほしい」という企業理念のもと、食品のプライベートブランド事業、OEM商品開発事業、そしてお土産品卸売事業の3つの主要領域で事業を展開し、食卓を豊かに彩る食品を提供しています。プライベートブランド事業では、食事やおやつが気持ちを切り替えるきっかけとなるような、食べたときにホッとできる豊かな時間を感じられる商品づくりを目指しています。具体的には、新感覚プロテイン「CLEARtanpaku」(ブラックティー、シトラスハーブティー風味、カフェインレス、シュガーフリー、WPIプロテイン使用)や、米粉プレーン、ほろにがカカオ、バナナ味の「LITTLETREATショートブレッド」などを開発し、楽天市場やAmazonでのオンライン販売も行っています。 OEM商品開発事業においては、「こんな商品をつくりたい」というクライアントの具体的な要望や予算に応じて、商品開発から販売までを一貫して支援する体制を構築しています。ドライフルーツ、チョコレート、ビスケット、クッキーなど多岐にわたるプライベートブランド商品の受託業務に対応可能です。同社の強みは、グループ内企業との連携による独自の素材調達・提案力にあり、国内外における高品質な食品素材の開発や開発輸入代行、原料選定から海外企業との交渉までを任せることができます。また、顧客のイメージを具現化する企画・開発力も持ち合わせており、商品設計、パッケージデザイン、そして市場への投入までをトータルでサポートします。 お土産品卸売事業は、1985年6月の創業以来40年という長きにわたる実績を誇り、主に国内主要空港向けの特産品卸販売を展開してきました。全国から厳選された売れ筋商品を供給することで、観光客や地域住民のニーズに応えています。同社は「Switching NIKKEN FOOD」をスローガンに掲げ、歴史ある土産卸事業に加え、独自のネットワークと国内外の高品質な食材を活用したオリジナル・OEMでの新商品開発に注力しています。さらに、ソーシャルグッドな取り組みとして、国内外で恒常的に産出されるフードロス対策を見据えた新商品開発にも積極的に取り組んでいます。アップサイクル原料を活用し、味・風味などの官能的価値や栄養素などの機能性に焦点を当て、「おいしくて・健康的で・コストパフォーマンスがよい」食品を提供することで、消費者の喜びを通じてフードロス削減に貢献することを目指しています。現在、新しいオンラインショップの開店準備も進めており、今後も変化を恐れず挑戦し続ける企業として、食の未来を創造していきます。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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