有限会社くるま工房くろぎは、自動車の一般整備、車検、修理、加工、点検を基盤としつつ、特に福祉・介護車輌、キャンピングカー、その他特種車輌の企画、開発、製造、販売、そしてレンタカー事業を多角的に展開しています。同社は、お客様一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかな対応と安全性を最優先した架装を強みとしており、「もっと快適なクルマをつくりたい、そしてもっと笑顔をふやしたい」という理念のもと、顧客の毎日を楽しく、人生をより自由にすることを目指しています。 キャンピングカー事業では、自社オリジナルブランド「遊牧民・NOMADO®」シリーズを展開し、商標登録や実用新案も取得しています。このシリーズには、家庭用エアコンや2段ベッド、マルチセカンドシート、FFヒーターなどの快適装備を備えた多様なモデルがあり、家族旅、夫婦旅、ペットとの旅行など、様々な用途に対応しています。また、顧客の理想を形にするカスタマイズサービスも提供し、外壁変更、シートレイアウト変更、内装変更、冷蔵庫取付など、細部にわたる要望に応えています。2025年にはジャパンキャンピングカーショーに初出展し、「完全車内ウォークスルースタイル」を披露するなど、常に革新的な製品開発に取り組んでいます。 福祉・介護車輌および特種車輌事業においては、和光工業株式会社リフト事業部の宮崎地区メンテナンス・販売協力工場として、トヨタ製や日産製のリフト車、昇降シートなどのメンテナンスを請け負うほか、車いす移動車や移動販売車といった大型改造から、手すりやシートベルトの取付といった小型改造まで、幅広い加工・販売を手掛けています。全自動スライドリフト、電動車いす固定装置、手動運転装置、左足アクセルなど、多岐にわたる特殊装備の取り付け実績があり、障がい者運転免許取得支援も行っています。さらに、災害支援補助車両としてDMAT専用小型救急車、消防指揮車、災害時通信用衛星通信搭載車両、火災原因調査車などの製作・納品実績もあり、社会貢献にも力を入れています。 レンタカー事業では、キャンピングカーと福祉車両を提供し、多様な移動ニーズに応えています。一般車両の整備・修理から、高度な特殊車両の製造・改造、そしてレンタルまでを一貫して手掛けることで、幅広い顧客層に対して質の高いサービスを提供し、地域社会のモビリティを支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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