代表取締役社長
長尾寛己
確認日: 2026年4月23日
イッチク・カルチュアバリュー株式会社は、「古きを繋ぎ、新しきを創る」を理念に掲げ、日本の文化に新たな息吹を注ぎ込み、心豊かな生活スタイルをデザインする企業です。同社は「生活に華を創る」を使命とし、文化(モノ・コト・場所)に秘められた価値を再定義することで、人々の暮らしや地域・コミュニティに楽しさと活気を提供しています。2040年頃には「文化価値創出のグローバル企業」となることを目指し、「つながり」と「温もり」を大切にした新しい生活スタイルを世界中に提供することを目指しています。 事業内容は大きく分けてプロダクト事業とサービス事業の二軸で展開しています。プロダクト事業では、自社ブランド「bamboodom」のもと、日本の竹を用いた製品の製造・販売を行っています。主力製品である「BAMBOO COOLER」は、日本の「おもてなし」と「包む」文化を形にしたワインクーラーであり、近年では缶ビール用も展開。青竹の伐採から整形・加工、塗布、梱包・出荷までを一貫して自社工場で内製化する体制を構築しています。その他にも、竹美茶、Knife Spoon、青竹を燻して作られる唯一無二の表情を持つ竹建材資材などを手掛けています。 サービス事業では、企業のビジネス課題解決と目標達成を支援する経営コンサルティングサービスを提供。具体的には、ビジネス戦略・ロードマップ策定、業務設計・改革・可視化、DX化・データ分析、システム導入支援、PMO(Project Management Office)といった多岐にわたる支援を行います。また、プロダクト&空間デザイン、写真撮影を含むカスタマーメディアデザインサービスも提供し、インテリアアイテムのデザイン、室内外の空間デザイン、商品・空間・景色などの写真撮影を通じて、顧客のブランド価値向上に貢献しています。 同社の「BAMBOO COOLER」は、NY NowやパリのMaison & Objetといった国際的な見本市に多数出展し、OMOTENASHI SELECTIONを複数回受賞。Maison & Objetでは「What’s New賞」と「Sustainable賞」を獲得するなど、国内外で高い評価と実績を誇ります。日本の文化を基盤に、普遍的価値である真善美を追求し、新しい文化価値を創造・発信することで、世界中の人々に喜びと幸福を届けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年1月
23期分(2024/03〜2026/01)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、イッチク・カルチュアバリュー株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る