代表取締役社長
橋本博司
確認日: 2026年4月17日
旭電設株式会社は、1959年(昭和34年)の創業以来、電気設備、電気通信設備、消防設備、空調設備の各工事を主軸に、社会インフラと人々の暮らしを支える総合設備工事業を展開しています。同社は、住宅、ビル、工場といった民間施設から、学校、庁舎、福祉施設などの公共施設、さらには府営・市営住宅や分譲マンション、テナント、商業施設に至るまで、幅広い建物を対象に事業を展開。高圧受変電設備、幹線動力設備、電灯・照明設備といった基幹電気設備工事から、テレビ共聴設備、情報設備、インターホン設備、防犯カメラ設備などの電気通信設備工事、自動火災報知設備、非常放送設備、その他消防設備といった防災関連工事、そして快適な環境を創出する空調設備工事まで、多岐にわたる専門工事を提供しています。 同社のビジネスモデルは、顧客の要望に応じた最適な工事の提案・設計から、電力会社や諸官庁との協議・申請手続き、実際の施工、そして竣工後の保守・メンテナンスまでを一貫して手掛けるトータルソリューションにあります。特に、マンションの幹線改修工事や照明器具・空調機器のLED化・省エネ化リニューアル工事においては、高度な技術力と豊富な経験に基づき、入居者の生活に直結する複雑な案件も的確に解決し、高い評価を得ています。 強みとしては、創業60年を超える歴史の中で培われた確かな技術力と知識、そして常に新しい技術や工法への挑戦を続ける姿勢が挙げられます。また、電気工事における「安全管理」を最優先事項とし、作業員一人ひとりの安全意識の徹底、リスク評価、安全手順の確認、毎朝の安全ミーティング、年2回の安全大会開催を通じて、無事故・無災害を追求。これにより、顧客や地域社会からの厚い信頼を築いています。さらに、社員の技術力向上を目的とした資格取得支援制度(費用全額負担、現場研修、勉強会)や、奨学金返済支援、各種保険、手当、報奨金制度といった充実した福利厚生により、社員が安心して長く働ける環境を整備し、高品質な施工サービスの提供に繋げています。これらの取り組みにより、同社は近畿一円の多様な建築物の電気設備に関するあらゆるニーズに応え、地域社会の発展に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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