- 法人番号
- 9070001039683
- 所在地
- 群馬県 高崎市 箕郷町矢原2177番地1
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 51.4 / 100.0
代表取締役社長
新川親生
確認日: 2025年12月31日
石関プレシジョン株式会社は、精密プレス金型設計・製作から精密プレス加工、検査、自動装置開発までを一貫して手掛ける「ものづくり」企業です。同社は、電池部材などの絞り部品を毎分1,500個以上量産する多列高速絞り加工や、ステンレスなどの難素材を美しく仕上げる深絞り加工を得意としています。特に、独自の金型構造と「匠の技」により、金型メンテナンス頻度を激減させ、1型で月産2,000万個以上の安定した高品質製品を供給する実績を持ち、3年以上クレームゼロの信頼性を誇ります。また、リードフレーム加工、金属ケース加工、バーリング加工、コイニング加工、樹脂フィルムのプレス加工など、多岐にわたる精密プレス加工に対応し、ミクロン台での厳格な製品管理を徹底しています。 同社の強みは、開発段階から顧客の設計者へ提案を行うコンサルティング能力と、品質工学を導入した研究開発体制にあります。国立大学法人群馬大学や群馬県立産業技術センターなどとの産学連携を通じて、次世代技術の開発にも注力。例えば、自動車ランプ用リフレクターの内面鏡面加工技術では後加工不要で従来比1/5のコスト削減を、燃料電池金属セパレーターのプレス加工技術では切削品に比べ1/100のコスト削減を目指すなど、革新的な技術開発を進めています。さらに、切削加工や冷間鍛造加工中心の従来品をプレス加工に代替することで、大幅なコストダウンと生産性向上を実現するVA提案も行っています。 生産体制においては、CADシステムを用いた金型設計から、門型高速プレスやC型プレスによる加工、非接触深度測定器などを活用した厳密な検査まで、全てを社内で完結させることで、品質の安定とコストメリットを両立させています。加えて、自動トリーミング加工機、フープ材洗浄装置、短冊状リードフレーム自動集積装置といったプレス周辺設備の自動化を自社開発し、生産効率の向上と作業時間の削減に貢献しています。これらの取り組みにより、同社は2009年度版「元気なモノ作り中小企業300社」に選定され、第3回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞を受賞するなど、その技術力と革新性が高く評価されています。
純利益
-1,268万円
総資産
6,102万円
ROE_単体
—% · 2025年12月
3期分(2022/03〜2025/12)
ROA_単体
-20.77% · 2025年12月
3期分(2022/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
-56.2% · 2025年12月
3期分(2022/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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