- 法人番号
- 2120901022789
- 所在地
- 大阪府 豊中市 新千里東町1丁目5番3号
- 設立
- 従業員
- 111名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
岡田一成
確認日: 2025年12月31日
イスカルジャパン株式会社は、世界第2位のマーケットシェアを誇るイスラエル本社イスカル社の日本における販売拠点として、1994年2月に設立されました。同社は、「限りない技術革新に挑戦」をスローガンに掲げ、超硬切削工具を中心とした金属加工用工具の提供を通じて、日本の機械工業の発展に貢献しています。主要な取扱製品には、突切・溝入・多機能工具、旋削工具、小物加工用工具、穴あけ工具、ミーリング工具、ツーリング、ねじ切り工具などがあり、スマートフォンから自動車、航空機、重工業に至るまで、幅広い金属加工業界の顧客層を対象としています。 イスカル社の強みは、革新的な製品開発力にあります。1976年の世界初の自己拘束式突切工具『セルフグリップ』をはじめ、『カットグリップ』、『ヘリミル/ヘリクアッド』、そして最新の『LOGIQ』や『NEOLOGIQ』シリーズなど、常に独創的な製品を生み出してきました。これらの工具は、高速加工、切削熱・構成刃先の抑制、長寿命、低切削抵抗、低マシン動力、切屑処理向上、多コーナー化、汎用性の高い多機能性、重断続加工に耐える強化された自己拘束デザインといった特長を持ち、顧客の「高生産性、高収益性、高性能」を実現します。 同社は、イスカル社の優越した金型技術と確立された品質保証体制を背景に、日本市場において最適な製品提案と技術サポートを提供しています。研究開発には総資産の約8%を投じ、CAD/CAMプログラムを活用した試作から徹底的なテストを経て製品化。製造においては、DNCシステムによるCNCマシニングセンタと旋盤の直接制御、ピック&プレースロボットや無人搬送車(AGV)を用いた自動化された生産体制を構築し、精密かつ迅速な製品供給を可能にしています。品質保証はAS9100、ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001、ISO 50001などの国際規格に準拠し、原材料分析から最終検査まで厳格な管理を行っています。イスカルジャパンは、これらの先進的な製品と技術サービスを通じて、日本の金属加工業界の効率化と生産性向上、コストダウンに尽力し、より良い社会への貢献を目指しています。全国に展開する営業拠点とテクニカルセンターを通じて、地域に密着したきめ細やかなサポートを提供し、顧客の課題解決を支援するビジネスモデルを展開しています。
純利益
1.0億円
総資産
46億円
自己資本比率_単体
64.09% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
2.22% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
3.47% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
111人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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