- 法人番号
- 5380005011933
- 所在地
- 福島県 双葉郡大熊町 大字下野上字清水307-1
- 設立
- 従業員
- 23名
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表
新保隆志
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人おおくままちづくり公社は、東日本大震災および福島第一原子力発電所事故により全町避難を経験した大熊町の復興・再生を「つくる・つなぐ・つたえる」の3つの役割を通じて多角的にサポートする法人です。「かけがえのないふるさと大熊町の魅力を町民の皆さまと共に再創生する」ことを基本理念に掲げ、「大熊町を日本一ワクワクする町へ」というテーマのもと、行政と協働しながらまちづくりを主導しています。 主要事業の一つである「不動産利活用支援事業」では、避難を余儀なくされた町民が所有する町内不動産(建物、宅地、農地等)の有効活用を目的とし、宅建協会と連携した空き家空き地バンク事業や、復興に資する土地の利活用を推進しています。具体的には、不動産の登録・紹介、指定宅建業者による仲介支援、相続相談や維持管理方法に関する不動産セミナーの開催、さらには登録宅地を対象とした除草剤散布支援なども行い、町民の負担軽減と不動産取引の促進を図っています。 次に「ふるさと絆づくり事業」では、避難先や大熊町内で暮らす町民が「ゆるく長くつながりを維持」できるよう、コミュニティ支援に注力しています。おおくまコミュニティづくり実行委員会と連携し、「がえりもちつき大会」や「なつ祭りinおおくま」、ウォーキングイベント、花火大会など、年間を通じて多様な交流イベントを企画・実施。これにより、町民とふるさと大熊町との絆を深め、町内外の多くの人々がまちづくりに関心を持つきっかけを創出しています。 さらに「移住定住支援事業」では、「大熊町移住定住支援センター」を拠点に、町民の帰還と移住者の定住を促進し、賑わいのある新しい大熊町の未来を築くことを目指しています。町内見学ツアーの実施、オンラインコミュニティ「大熊町サポーターズ」を通じた情報交換や交流、町のキーパーソンを紹介する「おおくまコンシェルジュ」によるマッチング支援、そして「おおくまチャレンジ応援プログラム」の募集など、移住・定住に関する包括的なサポートを提供。また、大熊町無料職業紹介所の運営や、町の復興を加速させる「大熊町復興支援員事業」の事務局として、人材の採用と活動支援も担っています。 「大熊町日本酒プロジェクト」では、震災から10年という節目に新たなスタートを切る象徴として、大熊町で栽培した酒米を用いた日本酒「帰忘郷」を会津若松市の酒蔵と協力して製造・販売。この日本酒は、ふるさと納税の返礼品やECサイト「okuma store」でも取り扱われ、復興への想いを全国に発信しています。同法人はこれらの事業を通じて、大熊町の復興・再生を着実に推進し、町民が安心して生活できる環境と、新たな魅力が生まれるまちづくりに貢献しています。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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