代表取締役
伊東久雄
確認日: 2022年3月31日
株式会社シーズは、データセキュリティのリーディングカンパニーとして、次世代のニーズと技術の進化を予測し、他社に先駆けて研究開発と商品化を進める企業です。同社は2018年に産業用途のブロックチェーンの可能性にいち早く着目し、「Seesブロックチェーン」を創出しました。この基盤技術を核に、IoT制御向けに世界唯一の「ハッシュチェーンチップ」や究極の情報保護技術「スクランブルメモリ」を開発・提供しています。 同社の事業は多岐にわたり、ブロックチェーン関連製品事業、ブロックチェーンIoT事業、ブロックチェーンSaaS事業、ブロックチェーンカスタムメイド開発事業、およびブロックチェーン導入支援サービスを展開しています。具体的な製品としては、Seesブロックチェーンをプリインストールした「ブロックチェーンサーバー」や、テレワーク環境での安全なファイル保管を可能にする「ブロックチェーンゲートウェイ」を提供。さらに、ブロックチェーンをチップに小型化した「ブロックチェーンチップ」は、IoT分野におけるデータ信頼性の確保とエッジデバイスの自律分散制御を実現し、特許も取得しています。 また、PCをブロックチェーンノードに変える「ブロックチェーントランスフォーマー」や、モバイルデバイスからのデータ送信セキュリティを強化する「モバイルブロックチェーンノード」も提供。AIとの融合にも注力しており、「自律分散AIセル」や「顔認証/認識AIブロックチェーン監視カメラ」、AIの誤作動を防ぐ「AIポイズニング防止システム」といった革新的なソリューションを開発しています。 ビジネスにおける意思決定の透明性を高める「コンセンサスロック」や、NFTを活用した予約権発行・取引システムも提供し、幅広い顧客の課題解決に貢献。開発者向けには、独自のWeb APIを中心としたオールインワンパッケージ「Seesブロックチェーン開発SDK」や、オリジナルブロックチェーン製品の商用化を支援する「ブロックチェーンカスタムメイド開発」を提供しています。さらに、富士通ラーニングメディアとの提携による「ブロックチェーン学習ツール『ハコニワシステム』」を通じて、ブロックチェーン技術の普及と人材育成にも貢献しています。同社は、常に未来を見据え、データセキュリティとブロックチェーン技術の最前線を走り続けています。
純利益
455万円
総資産
1,507万円
ROE_単体
—% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
ROA_単体
30.21% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
-198.07% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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