代表者
代表
塚田圭一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
丸子警報器株式会社は、昭和24年(1949年)の創業以来、一貫して自動車用ホーンの専門メーカーとして、自動車産業の発展と共に成長を遂げてきた企業です。同社は国内トップシェアを誇り、トヨタ自動車、SUBARU、ダイハツ工業、マツダ、三菱自動車工業、いすゞ自動車、日野自動車、株式会社小松製作所といった主要自動車メーカー各社への豊富な納入実績を有しています。また、独自のブランド製品を国内のみならず世界のマーケットにも提供しており、ホーンブランドとして世界各国で愛用されています。 同社の最大の強みは、研究開発から生産までを一貫して自社で行う体制にあります。これにより、高機能、高品質、低コストを基本とした製品開発を可能にし、小型化、軽量化といった先端テクノロジー分野の研究開発に積極的に取り組んでいます。さらに、環境やリサイクルに配慮した人にやさしい製品開発も推進しており、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、中国CCC認証、欧州認証など、国内外の厳格な品質・環境基準を満たしています。 製品ラインナップとしては、新開発の330Hzと400Hzの重低音サウンドが特徴の「SUPER LOW」や、華麗な音色でラグジュアリーな走りを演出する「SUPER GIGA」といったトランペット型ホーン、そしてM型振動板の採用により小型軽量ながら大音量を発生する「HI-POWER HORN SM85」や、エンジンルームの小さなスペースにもきっちり収まる「HI-POWER HORN SM70」といった平型ホーンを提供しています。これらの製品は、12V車用と24V車用があり、幅広い車種に対応しています。 同社は、米独仏など海外でも数多くの特許を取得し、「世界初」の技術を生み出してきた実績を持ち、この分野におけるパイオニアとしてモータリゼーションの発展をリードしてきました。自動車メーカーへのOEM供給を主軸としつつ、代理店を通じて一般市場にも製品を供給するビジネスモデルを展開しています。また、長野県SDGs推進企業に登録されるなど、CO2排出量削減や健康経営、責任ある鉱物調達といった環境・CSR活動にも積極的に取り組み、持続可能な社会への貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
101人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

