- 法人番号
- 7100001017019
- 所在地
- 長野県 松本市 大字笹賀6563番地1
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表取締役
本多不二夫
確認日: 2026年4月16日
株式会社エフ・パッケージは、2004年に長野県松本市で創業し、「大切なもの、守ります」をスローガンに、梱包資材の設計・加工・販売、パッケージ制作、カッティングを主要事業として展開しています。同社は、主に工業製品、自動車部品、精密機器などの輸送時における保護を目的とした緩衝材、仕切り、トレイ、ケースの設計から量産までを一貫して手掛けています。主要な事業として、ポリプロピレンやポリエチレンなどの発泡プラスチックや板材を加工する緩衝材製造事業があり、裁断、プレス、熱溶着・接着(ドライヤー、ホットメルト、ウェルダー加工等)といった多様な加工技術を駆使しています。また、シート状の樹脂素材を加熱・軟化させ成形する真空成形事業も展開しており、複雑な形状の製品や工程間移送、海外輸出向けのトレイ製造に強みを持っています。この真空成形は、射出成形型よりも安価な金型で小ロット生産に対応し、厚い材料の成形も可能です。 同社の強みは、卓越した設計力と技術力にあります。営業・設計・製造の各部門が密接に連携し、提案力、創造力、技術力が一体となって高品質な製品を迅速に提供する体制を確立しています。梱包設計用CADを用いた図面作成から、何百もの材料の中から最適なものを選定し、強度、使い勝手、価格を考慮した形状を考案。試作と試用を重ねることで、お客様のニーズに合致した最適な製品を可能な限り早く実現します。特に、落下試験で求められるG値をクリアする緩衝材設計は同社の大きな強みであり、最小限の荷姿で高い緩衝性を両立させることで、低コストかつ安全な製品輸送を実現しています。「不良ゼロ」を目指した徹底した品質管理体制も特徴で、従業員全員が意識高く取り組み、美しい仕上がりを追求しています。 これまでの実績として、世界的なスポーツ大会のトーチ運搬用梱包製品の製作に携わった経験があり、商業・工業分野以外にも貢献しています。近年では、スマート農業用水田除草ロボット「ミズニゴール」の2024年モデルおよび2025年モデルの試作から量産、さらには出荷箱の製造までを一手に担い、その技術力が多岐にわたる分野で評価されています。また、長野県SDGs推進企業として、CO2排出量削減、廃プラスチック排出量削減に向けた新製品開発、地域貢献活動を重点的に推進し、環境負荷低減と持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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