- 法人番号
- 6011001061132
- 所在地
- 東京都 新宿区 山吹町358番地小磯大竹ビル202
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 59.4 / 100.0
代表
有光茜
確認日: 2025年8月28日
株式会社precogは、アートプロジェクトの企画・運営を主軸とする制作会社であり、「横断と翻訳」を活動テーマに掲げ、近年は特に「アクセシビリティ」と「インクルージョン」に注力し、社会に「新しい価値」を実装することを目指しています。同社の事業は多岐にわたり、まず次代のアーティストやスタッフを対象とした舞台芸術の担い手育成・支援事業を展開し、国際性を学ぶ人材育成プログラム「BRIDGE」などを手掛けています。次に、現代演劇やコンテンポラリーダンス、音楽劇といった多様なジャンルのイベントや公演の企画・制作を行い、作家の意図やテーマを深く掘り下げたプロデュースで国内外の作品を世に送り出しています。また、大小さまざまな芸術祭やフェスティバルの企画、キュレーション、事務局運営も担い、「まるっとみんなで映画祭」や「True Colors Festival」といった大規模イベントの実績も豊富です。国際的な活動にも強みを持ち、これまで36カ国90都市以上で国際ツアー、共同製作、招聘事業を展開し、海外との強固なネットワークを構築しています。さらに、バリアフリー型オンライン劇場「THEATRE for ALL」を運営し、音声ガイド、字幕、手話などを付与した映像コンテンツや読み物を配信することで、多様な人々が芸術にアクセスできる機会を創出しています。このアクセシビリティへの取り組みは、情報保障設計やユニバーサルな場づくり、ワークショップ、スクール事業の企画・設計にも及び、「劇場をつくるラボ」などの活動を通じて、誰もが芸術を享受できる社会の実現に貢献しています。同社は、文化庁や日本財団をはじめとする行政・財団、国内外の劇場、フェスティバル、美術館、教育機関、一般企業を主要な顧客とし、企画から運営、広報、人材育成まで一貫したプロデュース能力と、アクセシビリティ・インクルージョンを重視したビジネスモデルを強みとしています。代表の中村茜氏は、国際芸術祭「あいち2025」のキュレーターを務めるなど、その専門性と実績は高く評価されており、岡田利規氏の作品が多数の賞を受賞するなど、プロデュース作品の実績も豊富です。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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