- 法人番号
- 6020001084324
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目2番1号横浜ランドマークタワー44階
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 57.8 / 100.0
代表取締役
松本敏男
確認日: 2026年4月17日
株式会社落雷抑制システムズは、落雷による被害の低減を目指し、従来の避雷針とは異なる原理で落雷そのものを抑制する新型避雷針「PDCE避雷球」の開発、製造、販売、および統合落雷対策システムのコンサルティングを手掛ける専門メーカーです。同社の「PDCE避雷球」は、雷電流を招き入れる「お迎え放電」を抑制する独自の技術を搭載しており、丸い形状と絶縁体を挟んだ二重構造により、落雷を寄せ付けにくい特性を持ちます。これにより、直撃雷による重大な障害の発生を大幅に低減し、建物内部の電気設備故障リスクも抑制します。 同社は、日本での営業開始から15年で4,600基以上(2024年時点)の導入実績を誇り、その効果は京王電鉄、東急電鉄、小田急電鉄といった鉄道事業者、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」、自衛隊、空港、高速道路、工場、発電所、データセンター、放送施設、消防署、病院、学校、屋外イベント会場、スポーツ施設、高層ビル、歴史的建築物、宗教施設、個人住宅など、多岐にわたる顧客層に支持されています。製品ラインナップは、重要施設向けの「Magnum」、汎用性の高い「Junior」、小型軽量の「Baby」、高温環境対応の「HTシリーズ」、最新技術を投入した「ALB(避雷球)」、平置き可能な「スーパー316L」など18機種を揃え、顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、実験で確認された事実のみを説明する「ウソ偽りのない説明」、日本、米国、中国、欧州で約120件の特許を取得した「圧倒的な開発力」、そしてJIS Q 9001およびISO 9001認証を持つ茨城県珂市の国内専用工場での「開発から製造までの一貫体制」にあります。これにより、高品質な製品を迅速に供給し、細かなニーズにも柔軟に対応しています。また、リース制度も導入し、初期費用を抑えた導入を可能にしています。電力依存が進む現代社会において、落雷対策は社会の安定稼働に不可欠であり、同社は落雷被害を低減する革新的な手段を提供することで、社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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