- 法人番号
- 3010401052280
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂5丁目3番1号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 89.6 / 100.0
代表者
代表
大森壽郎
確認日: 2025年5月4日
事業概要
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、総合メディア事業会社として、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS(Advertising as a Service)」を推進しています。同社は2025年4月より博報堂と統合し、データに基づいたフルファネルマーケティングのプラニングやメディア対応機能を高度化することで、クライアント企業の事業成長に貢献することを目指しています。メディアが多様化し、データの統合活用が喫緊の課題となる現代において、同社はメディアを単なる広告枠ではなく、クライアント企業の課題解決ソリューションとして位置づけています。具体的には、プラニング、プロデュース、バイイング、ナレッジ、トラフィックといった主要機能を駆使し、コミュニケーション効果を最大化することで、メディアビジネスにおける最適な課題解決を提供します。また、新しいメディア価値を創造し、「メディア効果」のデザインを通じて、メディアを軸としたクライアントのビジネス成長をデザインすることを追求しています。AaaSの実現に向けては、データ、システム、アルゴリズム、そして人の専門性を組み合わせることで、従来の「広告枠」取引から「広告効果」を取引するビジネスモデルへの転換を図ります。これにより、メディア投資効果を最大化し、広告主の事業成長に貢献することが同社の強みです。独自データ基盤の構築により、多種多様なデータを統合管理し、マーケティングの進化を促します。統合データ基盤(統合メディアDWHとシステム基盤)を活用することで、分断されたデータを紐付け、横断的な集計・分析を可能にし、データ活用の幅を大きく拡張しています。この基盤は、プラニング、バイイング、モニタリングといったメディアビジネスのプロセスを同一環境下で接続し、効果追求の実施力向上とスピード運用を実現します。同社は、マーケティングレイヤー、テレビ×デジタルレイヤー、テレビレイヤー、デジタルレイヤーの4つのレイヤーに対応したサービス群を提供し、クライアントの事業課題に合わせた柔軟な組み合わせ、または単体でのサービス提供が可能です。これらの取り組みを通じて、広告主のメディア投資の「無駄」を排除し、事業成果の最大化を支援するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
野球中継終了後の放送枠を活用したドラマ。
デジタル広告とデジタルアウトドア広告のクロススクリーン配信ソリューション。
生活者のオンライン行動データをオリコミチラシのプラニングに活用するソリューション。
AI技術を活用し、記事の要約から音声化・動画化をワンストップで行う新聞社向けニュース動画自動作成ソリューション。
TVCMによる獲得成果を最適化するプラットフォーム。
Twitter Japanと共同で広告主のブランド成長をサポートするプロジェクト。
Tポイントネットワークを活用した共同販促ソリューション。
動画制作チーム「MP.QuickMovie」とTikTok For Bussines Japanが連携したクリエイティブチーム。
テレビ番組に連動し、生活者に情報体験を提供するアプリケーション。
AIによりCVを予測・最大化するデジタル広告出稿プランの自動作成機能を提供するサービス。
AI技術を活用し、過去データから未来のTVCM枠の広告効果を予想する機能。
テレビCMの放映枠や素材を組み替え、事業/メディアKPIを最適化するサービス。
DoubleVerifyとの提携による新ソリューション。
企業の健康経営をサポートする企業対抗のソリューション。
インフルエンサーによるPR施策の効果を可視化するソリューション。
「視聴者が広告を受け入れやすい状況・タイミング」を指標化したテレビプラニングの新指標。
Target Impressionを保証する広告メニュー。
キーワード
決算ハイライト
売上高
492億円
純利益
34億円
総資産
2,257億円
KPI
ROE_単体
6.6% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
1.49% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
22.54% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年6月
16期分(2024/03〜2025/06)

