- 法人番号
- 7010901049293
- 所在地
- 東京都 港区 浜松町2丁目10番6号
- 設立
- 従業員
- 49名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 77.5 / 100.0
代表者
代表取締役
松元亮太
確認日: 2025年7月31日
事業概要
株式会社Quollio Technologiesは、エンタープライズ企業向けに、真に価値あるデータとAI活用を導く国産のデータインテリジェンス・ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、データインテリジェンスプラットフォーム「Quollio Data Intelligence Cloud」と、その設計・構築・運用を支援するサービス「Quollio INTEGRAL」の提供です。「Quollio Data Intelligence Cloud」は、メタデータ技術を中心に、データカタログ(メタデータ管理)、データガバナンス、データリネージ&クオリティ、メタデータエコシステムといった多岐にわたる機能を強化し、組織横断的なデータとAI活用のポテンシャルを最大限に引き出します。具体的には、様々なデータソースからテクニカルメタデータを自動抽出し、ビジネスコンテキストを組み込んだデータカタログを提供することで、複雑化したデータ資産の探索体験を向上させます。また、「守り」と「攻め」の両面からビジネス思考のデータガバナンスを実装し、データライフサイクルの可視化とカラムプロファイリングによりデータ信頼性を担保。さらに、ネイティブコネクタによる主要データソースからのメタデータ自動取り込み、外部連携API、そして生成AI(LLM基盤)との連携を可能にするMCPサーバー機能を通じて、メタデータ管理の自動化とデータ&AI活用の高度化を支援します。 一方、「Quollio INTEGRAL」は、データとAI活用に関する戦略策定から運用定着化、AI活用効果の検証までを専門チームが伴走支援するプロフェッショナルサービスです。企業固有の業務文脈や事業判断の前提をAIに正しく継承するためのメタデータ運用基盤を再定義し、戦略・ガバナンス策定、製品最適化・定着支援、運用・入力支援、AI活用効果の検証(PoC)といった「Δ(デルタ)」サービス群を提供します。これにより、日本企業の構造的な課題に最適化し、データサイロ化や属人化の解消、全社的なデータ活用基盤の構築を支援します。同社はKDDI株式会社や株式会社富士薬品といった大手企業のデータ活用を支援し、データ・カタログ市場の製造業および情報通信業でシェア1位を獲得するなど、確かな実績を築いています。データ品質、特に「データの意味や定義」の欠如がAI活用の成功を阻む要因であると捉え、「ビジネスメタデータ」戦略を通じて、AIが文脈を理解し、より高度な分析や推論を可能にするソリューションを提供することで、企業のイノベーションを加速させています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-6.5億円
総資産
5.4億円
KPI
ROE_単体
-2,932.04% · 2025年7月
3期分(2022/07〜2025/07)
ROA_単体
-119.83% · 2025年7月
3期分(2022/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
4.09% · 2025年7月
3期分(2022/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年2月
26期分(2023/12〜2026/02)

