代表
襟川恵子
確認日: 2026年4月17日
株式会社コーエーは、1978年7月25日の設立以来、「創造と貢献」をグループ精神に掲げ、「世界No.1のエンターテインメント・コンテンツ・プロバイダー」を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、パーソナルコンピュータ・家庭用ビデオゲーム機用ソフトウェアの企画・開発・販売、書籍およびCDの企画・制作・販売を核とし、これらを基盤としたオンライン・モバイル事業、メディア・ライツ事業の3つの柱で構成されています。 ゲームソフト事業では、長年にわたり「信長の野望」や「三國志」といった歴史シミュレーションゲームのジャンルを確立し、多くのファンを獲得してきました。さらに、「決戦シリーズ」や「無双シリーズ」といった3D格闘・アクションゲーム、そして「ネオロマンスシリーズ」のような女性向けコンテンツも手掛け、幅広い顧客層に支持されています。これらのタイトルは、PC、家庭用ゲーム機(PlayStation、Xbox、Nintendo DS、Wiiなど)、携帯ゲーム機(PSPなど)といった多様なプラットフォーム向けに継続的にリリースされており、常に新しいゲームシステムの開発や新ジャンルへの挑戦を通じて、新たな価値創造に努めています。 オンライン・モバイル事業においては、ゲームポータルサイト「GAMECITY」を核として、オンラインゲームやモバイルゲームの運営・開発を推進しています。「信長の野望 Online」「大航海時代 Online」「三國志 Online」「真・三國無双 Online」といったMMORPGやMMOアクションゲームを提供し、会員数の拡大を目指すとともに、新たなエンターテインメント&コミュニティサービスの企画・開発にも注力しています。モバイル向けには「信長の野望シリーズ」「三國志シリーズ」「真・三國無双」のアプリゲームや、「ネオロマンスアベニュー」でのダウンロードコンテンツ配信を行っています。 メディア・ライツ事業では、ヒットゲームコンテンツの価値を最大化するため、多角的なメディアミックス戦略を展開しています。アニメーション(TV、映画)、イベント/コンサート(ネオロマンスイベントなど)、CD/DVD、関連書籍、各種グッズの企画・制作・販売を通じて、ファン層の楽しみを広げています。また、ゲームキャラクターの版権許諾ビジネスも手掛け、コンテンツの魅力を核に様々なビジネスをクロスオーバーさせることで、新しい市場を開拓しています。 同社は、ブロードバンドの進化と普及を見据え、国境を越えて全世界の人々が同時に楽しめるグローバルなビジネス展開を推進しており、米国、中国、台湾、韓国、カナダ、イギリス、シンガポールなど世界各地に拠点を設立し、東西文化の融合とグローバル化を図っています。これらの事業を通じて、オリジナリティ溢れるコンテンツを創造し、お客様に未知なる楽しさと新鮮な感動を提供し続けることを強みとしています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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