代表取締役
二口真
確認日: 2026年4月18日
ダイワメタル株式会社は、1957年の創業以来、60年以上にわたり工業素材の加工・製造事業を展開している企業です。同社の主要事業は、アルミ再生加工業として、主に製鋼用アルミ脱酸剤と各種アルミニウム母合金の製造・販売を行っています。製鋼用アルミ脱酸剤は、アルミニウム新地金(AL99.7%以上)をベースとした高純度グレード品から、アルミ缶などのスクラップを使用した再生品まで、お客様の要望に応じて製造しており、鉄鋼製造過程における脱酸剤や添加材として不可欠な役割を担っています。製品は15g、20g、25g、45g、1kgといった様々な重さの塊で提供され、アルミニウム純度も90%以上から99%以上まで幅広く対応しています。梱包はフレコン入り、紙袋入り、パレット積みなど、顧客のニーズに合わせた形態で供給されます。 また、アルミニウム母合金地金は、アルミニウム新地金(AL99.7%以上もしくは99.9%以上)に単一金属を添加し、高温で合金化させたもので、主に合金用添加の用途で利用されます。アルミ鉄(AL-Fe)、アルミモリブデン(AL-Mo)、アルミジルコン(AL-Zr)、アルミチタン(AL-Ti)、アルミクロム(AL-Cr)など多岐にわたる種類があり、合金濃度も複数提供しています。同社の強みは、創業以来培ってきた「安定供給・納期厳守」の徹底であり、特に脱酸用アルミニウムの生産においては一度も納期遅れなく供給を続けています。さらに、地方企業ならではの「小回り対応力」と「柔軟な対応および提案」も特徴で、大手企業では難しい細やかな要望にも応えることができます。アルミニウムのリサイクルを通じて、二酸化炭素排出量削減や地球環境負荷の低減にも貢献しており、省エネルギー化や高効率化が求められる現代において、アルミニウム溶解加工のプロフェッショナル集団として技術を磨き、より良いモノづくりを目指しています。主な顧客は鉄鋼メーカーや合金メーカーであり、その安定した生産活動を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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