- 法人番号
- 4010401055118
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座1丁目10番6号銀座ファーストビル
- 設立
- 従業員
- 181名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表取締役
佐用孝浩
確認日: 2025年3月31日
兼松食品株式会社は、創業60年を超える歴史を持つ食品専門商社であり、兼松グループの国内外ネットワークを最大限に活用し、多岐にわたる食品関連事業を展開しています。同社の主要事業は、世界中から厳選されたフルーツ加工品、野菜加工品、パスタ、飲料、ポップコーン原料豆、オートミール、ココア、クリームチーズなどを提案型営業で提供する「農産食材部」です。また、水産食材やデリカ、赤飯・おこわ関連商品を国内外で調達・加工し、大手コンビニエンスストア、ファミリーレストラン、スーパーマーケットなどへ安全・安心な商品を提供する「加工食品部」も重要な柱です。「加工食材部」では、にんべんやヤマサ醤油、井村屋などの老舗ブランドメーカーとの協業や、沖縄の海水塩「シママース」「青い海」といった製法に特徴を持つ商品の企画・開発・製造・販売を手掛け、食品問屋経由で小売店や業務用ルートへ供給するほか、プライベートブランド(PB)商品の開発も積極的に行っています。 さらに、同社は食肉のトータルコーディネートを目指す「食肉原料部」として、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど世界各国から牛肉、豚肉、鶏肉、七面鳥、鴨、羊肉といった食肉原料から一次加工品までを調達・提案しています。「油脂・原料部」では、埼玉県さいたま市岩槻区の自社工場で食品向け加工油脂類、製菓・製パン・製麺用改良剤、水産加工用油脂、DHA乳化油脂などを製造販売し、養殖・畜産飼料向け製品も手掛けるほか、澱粉、糖化品、砂糖、調味料、エキスなどの基礎原料も国内外メーカーから供給しています。「商品開発部」は、国内外の肉類、魚類、野菜など多様な食材を調達し、消費者のニーズに合わせた商品化を企画・開発・品質管理まで一貫してサポート。テストキッチンでの試作・改良を重ね、美味しさと安全、健康、環境に配慮した製品づくりを追求しています。 物流面では、東京湾に面した大田区平和島と城南島で「冷蔵物流部」を運営し、東京税関より保税蔵置場の許可を持つ冷蔵倉庫事業を展開。入庫から保管、出庫、急速凍結まで低温・冷凍設備で高品質な一貫物流システムを提供し、輸入品・輸出品の取り扱いにも対応しています。近年では、「オンラインショップ & DXソリューション」として、直営オンラインショップの運営に加え、食品業界や店舗向けのデジタル化支援も強化。POSレジ、セルフレジ、キャッシュレス決済、受付順番管理、在庫管理、B2B向けWeb受注管理、EC事業者向け受注一元管理システム、トラブル解決アプリ、トラックバース予約システムなど、幅広いクラウドサービスを提供し、業務効率化と生産性向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は健康で豊かな食生活を応援し、食の安全・安心を追求するプロフェッショナル集団として、お客様に価値ある商品とサービスを提供し続けています。
純利益
4.7億円
総資産
180億円
ROE_単体
28.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
9.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
181人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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