- 法人番号
- 2010001139751
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋大伝馬町6番9号
- 設立
- 従業員
- 57名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表
佐々木一雅
確認日: 2026年4月17日
株式会社トーツー創研は、1950年の創業以来、通信機器メーカーとして培ってきた技術とノウハウを基盤に、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、公衆電話機用キャビネットや取付台、汎用多重化装置UMC1000J、接続用クロージャ・キャビネット、金属接地棒、アース棒、はしご・脚立類といった電気通信機器材の製造・販売です。特に、公衆電話機用キャビネットは長年の実績を持ち、高速道路用非常電話機キャビネットやIP非常電話機用キャビネットも手掛けています。また、同社は通信・建設関連製品として、はしご・脚立類「軽太」「ダン吉」、工具類「ノボラナカッター」「ブン鳥君」、IoT製品「安パト1号」などを提供し、建設現場の安全性と効率向上に貢献しています。ネットワーク関連では、Tellabs社製光LAN製品や汎用多重化装置UMC1000Jの提供を通じて、セキュアで安定した通信環境を構築。海外市場向けには、台湾企業を中心に通信ケーブル製造機器類、光ファイバー素線、通信光ケーブルなどの資材輸出・販売を行い、国際的な通信インフラ整備を支援しています。近年では、中小企業向けDXサポートとして、現状業務の可視化からデジタル化支援、ITヘルプデスク、アウトソーシングまでをワンストップで提供し、企業の生産性向上を支援。さらに、防災関連製品の分野にも注力し、災害時用無線端末「ハザードトーク M1」、災害備蓄用モバイルルータ「N3アクセス」、吸水土のう「スーパーブロック」、止水板「みずからまもる君」などの販売代理店として、企業の防災対策をサポートしています。建設業界向けには、配筋内誘導ツール「らくらくスルー」を開発し、作業効率化に貢献。受付システム「ラクネコ」の代理店販売も開始し、オフィス業務の効率化も支援しています。同社の強みは、試作から製品化まで一貫して自社で行うものづくり体制と、ISO9001・ISO14001に裏打ちされた確かな品質管理、そして70年以上にわたる豊富な経験と技術力にあります。NTTグループ各社や電力各社を主要取引先とし、能登半島地震での「ハザードトーク M1」の活用実績など、社会インフラを支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
57人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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