- 法人番号
- 9110001016067
- 所在地
- 新潟県 燕市 小池3501番地
- 従業員
- 40名
- 企業スコア
- 64.6 / 100.0
代表
捧吉右衛門
確認日: 2025年9月27日
燕物産株式会社は、日本最初の金属洋食器製造専門メーカーとして、主に高級洋白カトラリーおよび18-8ステンレス製のカトラリーの製造・販売を手掛けています。同社は「匙屋に徹す」という経営理念のもと、スプーン、フォーク、ナイフといったカトラリーの開発・製造・サービスを生涯の喜びとし、お得意さまの満足を追求しています。近年では、介護用のユニバーサルデザイン商品やハニースプーンなどの特殊カトラリー、さらには庖丁、寸胴鍋、レードルといった業務用キッチンウェアの開発・製造にも注力し、製品ラインナップを拡充しています。製品ブランドには、日本の国花「桜」を商標とする高級洋白カトラリー「SAKURA」シリーズや、1969年以降のステンレス製カトラリー「TBCL」シリーズ、さらにドイツの老舗銀器メーカー「WILKENS」の製品も取り扱っています。OEM製造にも積極的に対応し、金属加工製品全般、SP・プレミアムグッズ、医療・介護・キッチン特殊製品など、幅広いニーズに応えています。同社の製品は、ホテルやレストラン、社員食堂といった業務用から、一般消費者向けのオンラインショップまで多岐にわたる顧客層に提供されています。特に、グッドデザイン賞を受賞した「Stilla」や「Made in Tsubame」マークを取得した「スマートスプーン」「パスタフォーク」「Ten」など、高い品質とデザイン性が評価されています。ホテルオークラ東京の「匠 of Japan」での展示や、カタログギフトへの掲載、テレビ番組への映像提供など、メディア露出も豊富です。また、地域貢献活動として、燕三条地域での工場見学の受け入れや、小学校での「親子スプーン磨きワークショップ」の開催を通じて、ものづくりの魅力や地域産業の歴史を次世代に伝える取り組みも行っています。大王製紙グループとの紙製カトラリー共同開発など、環境配慮型製品の開発にも力を入れています。チタン製カトラリーや大阪・関西万博限定カトラリー、ザ・コンランショップ別注カトラリーなど、多様なコラボレーションや新商品開発にも意欲的で、日本のものづくりの魅力を国内外に発信し続けています。
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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