代表
竹内孝太朗
確認日: 2026年4月24日
モノグサ株式会社は、「記憶のプラットフォーム Monoxer」の開発と運営を主要事業としています。同社が提供する学習アプリ「Monoxer」は、「わかった」ことを「できる」に変える「記憶定着」に特化した新しい教育ツールです。AIを活用し、学習者一人ひとりの記憶度と忘却速度を算出し、最適なレベル、タイミング、量の問題を自動で出題することで、効率的な記憶定着をサポートします。このシステムにより、これまで個人の自助努力に任されがちだった記憶のプロセスを科学的に最適化し、学生から社会人まで誰もが確実に知識・スキルを向上できる環境を提供しています。 Monoxerの主な機能には、AIによる問題の自動作成、学習計画の提案、学習状況と記憶度の可視化、小テストの実施・自動採点、そして先生や企業が作成したオリジナル教材の配信機能があります。さらに、英検®や漢検などの資格試験対策用の市販教材を「モノグサマーケット」を通じて利用することも可能です。対象顧客は幅広く、全国の学校(小学校、中学校、高等学校)、学習塾、そして企業における人材育成や社会人の資格取得支援に活用されています。例えば、安田学園中学校・高等学校では英検合格率が大幅に向上し、宝仙学園小学校では理科のテスト平均点が96.3点という高得点を記録、株式会社ビックカメラでは店舗販売員の資格取得率向上に貢献するなど、具体的な実績を上げています。 同社の強みは、AIによる個別最適化された学習体験と、学習者の記憶プロセスをデータに基づいて可視化する点にあります。これにより、教員や研修担当者は生徒や従業員の苦手分野を正確に把握し、個々に合わせたサポートを提供できます。また、英単語や漢字だけでなく、数式、商品知識、業務スキルなど多様な内容に対応できる柔軟性も特徴です。ビジネスモデルとしては、生徒アカウント費用を基本とし、モノグサマーケットの利用など一部で追加費用が発生する場合があります。 さらに、モノグサ株式会社は、成長意欲の高い学生と企業を繋ぐ長期インターン採用プラットフォーム「Monoxer Campus」も運営しています。このプラットフォームでは、学生の学習意欲やキャリア形成意識、継続力などをデータで可視化し、企業が履歴書だけでは見えにくい学生の潜在能力を発見できる機会を提供しています。Monoxer Campusは成果報酬型であり、企業は初期費用や月額利用料なしで利用できるため、採用活動におけるリスクを低減しつつ、優秀な学生との接点創出を支援しています。同社は「記憶を日常に。」というミッションのもと、人々の可能性を最大限に広げ、人生を豊かにすることを目指しています。
純利益
-7.6億円
総資産
23億円
従業員数(被保険者)
171人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
-89.11% · 2023年6月
2期分(2022/06〜2023/06)
ROA_単体
-32.61% · 2023年6月
2期分(2022/06〜2023/06)
自己資本比率_単体
36.59% · 2023年6月
5期分(2018/06〜2023/06)
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