代表取締役社長
松下浩二
確認日: 2026年4月17日
株式会社VICTASは、1931年にセルロイド製卓球ボールの製造からその歴史をスタートさせ、1985年以降は卓球の総合メーカーとして発展してきた企業です。2017年9月1日にはヤマト卓球株式会社から現社名へ変更し、長年愛されてきたブランド「TSP」も2021年春シーズンより「VICTAS」に統合することで、二つのブランドの強みを活かした製品提供に注力しています。同社の主要事業は、国際卓球連盟および日本卓球協会公認の卓球ボール、卓球ラケット、ラバー、卓球台、その他卓球用具、そして卓球用服装の製造販売です。具体的には、競技用ボールからトレーニングボール、裏ソフト・表ソフト・粒高といった多様なラバー、シェークハンドやペンホルダーなどのラケット、ゲームシャツやパンツ、トレーニングウェア、ソックスといったアパレル製品、さらにはシューズ、ケース・バッグ、卓球台、ネット、フェンス、カウンター、マシンなどの設備・メンテナンス用品まで、卓球に関するあらゆる製品を幅広く展開しています。また、XIOMブランドのラバー製品も取り扱っており、多様なプレースタイルに対応する製品ラインナップを誇ります。 同社は「卓球を、次の世界へ。」という企業ビジョンのもと、プロ選手から卓球愛好者、そして初めて卓球に触れる一般の方々まで、幅広い層の顧客に対して卓球の楽しさや面白さを伝え、卓球を通じて社会に貢献することを目指しています。その強みは、長年にわたる卓球用品開発で培われた技術力と、日本代表やフランス代表のオフィシャルサプライヤーを務めるなど、国内外での高い実績にあります。特に、1956年には日本で初めて国際卓球連盟公認球を認定されるなど、卓球界の発展に貢献してきました。ビジネスモデルとしては、製品の製造販売に加え、取引先への法人営業やエンドユーザーへの営業、さらにはSNSを活用した情報発信を通じて、ブランドの魅力を外部に伝える活動も積極的に行っています。また、「EZ CUSTOM」というオリジナルユニフォームのカスタマイズサービスを提供し、顧客が自分らしいデザインのウェアを作成できる機会も提供しています。これらの事業活動を通じて、同社は卓球界の次世代を育成し、卓球というスポーツの可能性を広げることに尽力しています。
従業員数(被保険者)
57人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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