代表者
代表
船津康次
確認日: 2026年2月3日
事業概要
公益財団法人角川文化振興財団は、角川書店創立者である角川源義の遺志を継承し、日本の文化芸術の振興を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同法人の主要な事業は、顕彰事業、出版事業、文化施設事業、およびその他の事業の四本柱で構成されています。顕彰事業では、俳句・短歌の優れた文芸作品や、日本の文学・歴史・文化に関する学術研究の成果に対し、蛇笏賞、迢空賞、角川源義賞、角川財団学芸賞、城山三郎賞、角川俳句賞、角川短歌賞といった権威ある賞を授与し、その功績を称えています。出版事業においては、月刊「俳句」や月刊「短歌」といった俳句・短歌の総合誌に加え、季刊「武蔵野樹林」や句歌集、専門的な研究・学術書などを編集・製作し、文化的な意義の深い出版物を世に送り出しています。文化施設事業では、図書館・美術館・博物館の複合施設である角川武蔵野ミュージアムの運営を中心に、ご祈祷や祭礼を行う武蔵野坐令和神社、そして隣接する憩いの場である武蔵野樹林パークの管理も手掛けています。角川武蔵野ミュージアムでは、『銀河鉄道999 GALAXY EXPERIENCE』のような没入型体験展示や、角川源義の足跡を振り返る特別企画展など、多様な文化イベントを企画・開催し、来館者に新たな文化体験を提供しています。その他の事業として、新しい時代のニーズに応える文化芸術を振興するため、バチカンと日本100年プロジェクトや角川アカデミア森の学校、遣唐使船再現プロジェクトなど、様々な企画やプロジェクトを積極的に実施し、文化芸術の発展に貢献しています。これらの活動を通じて、同法人は日本の豊かな文化を次世代に継承し、国内外に発信することを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年4月
20期分(2024/09〜2026/04)

