代表者
代表取締役
渡慶次道隆
確認日: 2025年7月31日
事業概要
株式会社ゼロボードは、サステナビリティ経営を支援する総合クラウドソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」の開発・提供を主軸に、サステナビリティ経営に関するコンサルティング、およびユーザーコミュニティ「All Aboard!」の運営を展開しています。同社の主要サービスである「Zeroboard」は、サプライチェーン全体のGHG排出量算定・可視化、環境項目の一元管理を可能にし、グループ企業やサプライヤーからの正確なデータ収集を支援します。また、「Zeroboard ESG」は欧州CSRD、有価証券報告書・SSBJなどの国内外の法定開示に対応したESGデータ収集・分析を提供し、人的資本データやBI分析もサポートします。「Zeroboard CFP」では、製品のライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を支援し、ホットスポット分析や一次データ連携を通じて効果的な排出削減策を特定します。さらに、自動車OEM・バッテリーメーカー向けの「Zeroboard for batteries」は欧州電池規則対応のCFP算定や人権・環境デューディリジェンスを、建設事業者向けの「Zeroboard construction」は現場のGHG排出量可視化と算定自動化を実現します。金融機関向けには「Zeroboard for the PCAF Standard」を提供し、投融資先のFinanced Emissions算定とデータ品質向上を支援します。調達・ESG部門向けの「Dataseed SAQ」は、サプライヤー評価のための自己評価質問票の収集・管理を効率化し、経済安全保障・経営企画部門向けの「地政学リスクウォッチ」は最新の地政学リスク把握と管理体制構築をサポートします。 同社は、国内外の各種制度に対応した強力なガバナンス管理機能、サプライチェーン全体でのリアルタイムデータ連携、そしてESG関連の各領域専門家による迅速な規制対応力を強みとしています。これらのクラウドソリューションに加え、CDP、TCFD、SBTなどの主要イニシアティブ対応や第三者検証取得に向けた専門コンサルティングを提供し、社内シンクタンク「ゼロボード総研」を通じて社会・経済課題の解決策を提言しています。現在、グループ企業含む15,000社以上(2026年2月末時点)に利用されており、幅広い業種・規模の企業が脱炭素経営やサステナビリティ情報開示を推進するための信頼できるパートナーとして、企業価値向上に貢献しています。
提供サービス
温室効果ガス排出量算定・可視化クラウドサービスです。
カーボンオフセットアプリです。
ChatGPT APIを活用したAIチャットボットです。
建設作業所単位の温室効果ガス排出量算定ツールです。
スマートメーターの電力データを活用したScope 2 算定機能です。
Zeroboard Sustainability Platformのプロダクト群の一つです。
アンケート送付・回答効率化プラットフォーム
AIST-IDEAデータベースのフルパッケージです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4.4億円
総資産
22億円
KPI
ROE_単体
-61.71% · 2025年7月
4期分(2022/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
140人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
ROA_単体
-20.19% · 2025年7月
4期分(2022/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
32.72% · 2025年7月
4期分(2022/07〜2025/07)
