- 法人番号
- 6010001161660
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田駿河台3丁目1番地2-405号
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 54.0 / 100.0
代表取締役
奥田真司
確認日: 2026年4月18日
株式会社バイオマスレジン南魚沼は、国産のバイオマス資源を活用したプラスチック樹脂原料の製造販売を基盤とする企業です。同社は、食用に適さない古米や米菓メーカーから発生する破砕米、飼料としても処理されずに廃棄されるお米、さらには耕作放棄地を活用して生産された資源米など、未利用の米を新しいテクノロジーでプラスチックへとアップサイクルする「ライスレジン®」およびお米由来の生分解性プラスチック「ネオリザ®」の製造、研究開発、営業活動を担っています。 同社の事業は、地球規模の社会課題である海洋汚染、地球温暖化、フードロス問題に対し、環境負荷の低い素材を提供することで貢献しています。具体的には、新潟市指定ごみ袋へのライスレジン®採用、佐賀県鹿島市での非食用米を原料とした生分解性マルチフィルムの実証実験、家庭用クリーニング用品のパッケージへの採用、フジロックフェスティバルの公式ゴミ袋提供など、多岐にわたる製品事例があります。また、独自の「GREEN COMPOUND」技術により、植物由来原料と化学原料の均一な混練を可能にし、安定したバイオマス樹脂生産を実現しています。 同社は、地域資源であるお米を活かし、環境、農業、教育の連携を推進。新潟市立潟東小学校や阿賀野市立水原小学校での環境学習を通じて、次世代への啓発活動も積極的に行っています。市場における環境配慮型素材への意識の高まりを受け、ライスレジン®の知名度も向上しており、企業や自治体、学校、生産者、生活者といった多様なステークホルダーとの共創を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。南魚沼を拠点に、日本全国、そして世界へとバイオマスプラスチックの普及を広めることを目標に掲げ、変化を恐れず挑戦し続けるタフな組織として成長を続けています。
純利益
803万円
総資産
7.5億円
ROE_単体
15.04% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
ROA_単体
1.07% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
自己資本比率_単体
7.12% · 2020年5月
1期分(2020/05〜2020/05)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年7月
20期分(2023/12〜2025/07)
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