代表取締役
川治淳祐
確認日: 2025年3月31日
YADORIGI株式会社は、ITとDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて不動産運営を支援し、効率化と省力化による収益改善、そして無駄な不動産の削減を目指す企業です。同社は、不動産所有者と利用者の双方の立場に立った真のパートナーとして、時代のニーズに合った新しい不動産の有効活用を支援しています。主要な事業内容として、シェアオフィス・コワーキングスペースの開業コンサルティングおよび運営受託を手掛けており、マーケット調査からレイアウト検討、内装工事支援、通信インフラ整備、さらには無人運営による低コストでの運営受託までを一貫して提供しています。 また、同社はシェアオフィス管理システムの開発・提供も行っており、内見受付、会員管理、決済、入室認証、来訪者受付といった機能をシームレスに実現します。このシステムはスマートロック・電気錠との連携やeKYC(オンライン本人確認)の採用も可能で、不動産運営のデジタル化を強力に推進します。さらに、シェアオフィス管理システムを軸に、クラウド監視カメラ、360°内覧、IoTセンサー、ビデオ通話など、多角的なDX化支援やITサービス導入、デジタルマーケティング支援も展開。実店舗運営で培ったノウハウを活かし、机上の空論ではない実践的な提案を強みとしています。 加えて、同社は日本の消防法に適合した低コストのサイレンスブースの販売・導入コンサルティングも提供しており、配送・設置から予約システムまでをトータルでサポートします。これらのサービスは、オフィスビル、商業施設、ホテル、大学、マンション、さらには無人ドッグランといった多様な施設運営者や不動産所有者を対象としており、施設運営の効率化、省力化、コスト削減に貢献しています。不動産とデジタルの専門家集団として、AI、IoT、XR、Webアプリなどのデジタル技術を最適にアグリゲートし、高額な製品開発コストを抑えつつ、使いやすさとユーザフィードバックを重視した継続的な改善を行うことで、顧客に最適なソリューションを提供しています。 実績としては、自社開発の「YADORIGIクラウドソリューション」を直営店舗「YADORIGI大阪本町」で導入し無人運営を実現しているほか、JR西日本プロパティーズ様からの運営受託やマンション共用部への可動式ブース導入コンサルティング、北海道大学や武蔵野美術大学への施設運営支援システム・来訪者予約システムの導入など、多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。これにより、同社は不動産テック分野において、デジタル技術を活用した先進的な不動産ソリューションを提供する企業としての地位を確立しています。
純利益
-254万円
総資産
2,455万円
ROE_単体
-11.23% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
92.26% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-10.36% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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