- 法人番号
- 1010005018944
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町3丁目6番
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 55.4 / 100.0
代表
山田馨司
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人統計情報研究開発センターは、統計知識の普及と統計の表現技術の研鑽に資するため、統計データ利活用に関する普及・啓発活動を多角的に展開しています。同法人は、統計データ利活用を目的としたコンテストの開催に携わるほか、我が国の統計の改善・発達に貢献した個人を顕彰する表彰制度の事務局事業も運営しています。具体的には、「統計グラフ全国コンクール」や「GIS・統計データ分析プレゼン資料作成コンテスト」などを通じて、統計・データサイエンス力の向上を促進しています。また、公的統計のミクロデータ利用を一層推進するため、大学を対象としたオンサイト環境整備助成事業や統計関連学会の支援、さらには統計調査員等の賠償事故を補償する「統計調査総合補償事業」も手掛けています。 同法人は、社会・人口統計体系や長期時系列データ、経済センサスや国勢調査に基づく地理情報データなど、多岐にわたる統計データを提供しています。機関誌「エストレーラ」や「Sinfonica研究叢書」の発行を通じて、統計に関する専門知識の普及にも努めています。教育活動としては、講師派遣、統計講習会、統計情報セミナー、統計GIS講座などを実施し、初等中等教育から高等教育まで幅広い層の統計教育を支援しています。 国際協力においては、長年にわたりモンゴル国家統計局への支援事業を展開し、日本国内での研修受け入れやモンゴルでの統計セミナー開催、技術指導を通じて同国の統計能力向上に貢献してきました。また、インドネシアの統計機関に対しても小地域統計情報システムの開発支援を行うなど、国際的な統計発展にも寄与しています。同法人の活動は、統計GISの普及・教育・啓発に顕著な実績を上げており、小地域別将来人口推計システムの開発や、政府統計とAIを活用した空き家予測マップの整備、フリーGISソフトウェア「MANDARA」の開発支援など、統計と地理空間情報の融合による新たな知見創出と社会課題解決に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同法人は統計の重要性を社会に啓発し、データに基づいた意思決定を支援する役割を担っています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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