- 法人番号
- 8021001029432
- 所在地
- 神奈川県 海老名市 中野3丁目6番18号
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 32.4 / 100.0
代表取締役
杉山宜志
確認日: 2026年4月20日
法和株式会社は、1964年の設立以来、「安全に奉仕する」をモットーに、再帰反射性能を持つプリズムレンズ「反射板」および反射材の開発、製造、販売を一貫して手掛ける国内有数のメーカーです。同社は、光が当たると光源の方向へ光を返す再帰反射技術を核とし、道路視線誘導標(デリネーター)、自動車・自転車用反射器、光電センサー用反射ミラーといった幅広い分野で安全確保に貢献しています。長年培った巧みで繊細な技術力と、お客様の多様なニーズに応える細やかな対応力を強みとし、従来の反射板に加えて、シート状や布状の反射材、さらにはデザイン性を融合させた革新的な新製品開発にも積極的に挑戦しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、高輝度反射タイプのドライブレコーダーステッカー、全面反射リュックサック、反射材を練り込んだヘアゴムバンド、反射リストバンドなどの交通安全用品、日本カーバイト工業、スリーエム、オラフォルといった高品質な反射材を使用した反射テープやシート、さらにはオリジナルデザインの反射キーホルダーやノベルティ、販促品のオーダーメイド製造も行っています。近年では、大成建設株式会社と共同で自律走行ロボットの自動緊急停止装置「ロボストップシステム」を開発し、建設現場や工場、倉庫などの安全性向上に寄与するDXソリューションを提供。また、ぶつけても壊れにくいゴム素材の「ギリギリくん反射板」など、新たな発想に基づく製品も展開しています。 地域貢献にも力を入れ、本拠地である神奈川県海老名市の交通安全に貢献する製品開発や、ふるさと納税返礼品としての提供、新型コロナウイルス感染対策事業への協力など、多角的な取り組みを行っています。さらに、フィリピン・セブに拠点を設け、EBINA TRADING社を通じて東南アジアマーケットへの日本製道路交通安全用品の輸出販売を開始するなど、グローバルな事業展開も推進しています。同社は、反射板の「秘めた可能性」を追求し、安全のその先を見据えた革新的なモノづくりを通じて、社会の安全と利便性の向上に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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