- 法人番号
- 2010001140040
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目5番2号
- 設立
- 従業員
- 125名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
森田憲司
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三菱商事都市開発株式会社は、三菱商事グループの総合力とネットワーク、高い専門性を活かし、多様な収益不動産開発を担う総合デベロッパーです。同社は「都市の可能性を開く」をブランドステートメントに掲げ、不動産の先にある人々の想いやニーズを探求し、都市に新たな価値を見出すことを目指しています。主要事業として、Industrial(産業型)、Retail・Entertainment(集客型)、Urban Development(都市開発)、CRE Solutionの4つの領域を展開しています。 Industrial(産業型)事業では、物流施設「MCUD Logistics」ブランドや、マルチテナント型製造・研究開発施設「innoba(イノーバ)」ブランドの開発を通じて、産業活動を不動産面から支援しています。具体的には、ドライ物流倉庫、冷凍冷蔵倉庫、冷凍自動倉庫、工場、R&D施設、さらにはライフサイエンス研究開発施設などを手掛け、社会の基盤を支える戦略拠点を創出しています。「innoba」は民設民営のインキュベーション施設として、多様な業種・業態の企業が集まり、共用スペースやイベントを通じてコラボレーションを促進し、イノベーション創出のハブとなることを目指しています。 Retail・Entertainment(集客型)事業では、都市型商業施設(例:コピス吉祥寺、MARINE & WALK YOKOHAMA、PUZZLE GINZA)、郊外型商業施設「マチノマ」ブランド(例:マチノマ大森)、エンターテインメント型商業施設(子会社である株式会社横浜赤レンガによる横浜赤レンガ倉庫の運営・イベント企画を含む)、ホテル(例:OMO5沖縄覇、相鉄グランドフレッサ熊本)、オフィス、住宅などの複合施設開発を通じて、都市生活(働く・住む・消費する)を不動産面から支えています。 Urban Development(都市開発)事業では、エリアの課題やポテンシャルを深く分析し、オーダーメイドのまちづくりで唯一無二の魅力を引き出すことを強みとしています。大規模アリーナを中核とした万博記念公園駅前周辺地区活性化事業のようなプロジェクトを通じて、街のコア施設開発をきっかけとするエリア開発、最適アセットの選定・配置、多様なパートナーシップによる事業推進、そして都市機能の持続的なアップデートに貢献しています。 CRE Solution事業では、企業が保有する不動産(CRE)や地方公共団体が保有する不動産(PRE)に関する様々な課題に対し、多角的な視点から問題解決をサポートしています。遊休・非中核不動産の有利売却や有効活用、拠点の最適化・統廃合、新規拠点開設支援、老朽化建物の改修・建て替え、セール&リースバックなど、情報収集から売却まで一貫したソリューションを提供し、顧客の企業価値向上に貢献しています。同社は、情報力、目利き力、企画力、実行力を駆使し、不動産のプロフェッショナルとしての高度な専門性と三菱商事グループの幅広い知見を融合させることで、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
517億円
純利益
53億円
総資産
879億円
KPI
ROE_単体
58.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
10.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
125人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
