- 法人番号
- 4011001113744
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田1丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 95.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
中村慎吾
確認日: 2026年3月23日
事業概要
株式会社Veritas In Silicoは、インシリコ(コンピュータを利用する計算科学)技術を基盤とし、生命の起源であるRNAの真の姿を探究することで、メッセンジャーRNA(mRNA)上の部分構造を標的とする全く新しい概念の創薬システムを確立したバイオテク企業です。同社は、AIと生物学を高度に融合させた独自のAI創薬プラットフォーム「ibVIS®(アイビス)」を駆使し、これまで医薬品のターゲットとすることが困難であったmRNAに対する多様な創薬を可能にしています。このプラットフォームは、熱力学に基づいた情報科学ツールでmRNA上のドラッガブルなモチーフを特定し、既存の生物学的ツールを再利用してmRNAモチーフを標的とする分子を効率的に創出します。 同社の事業は、mRNAを標的とする低分子創薬および核酸創薬のプラットフォーム事業を主軸としています。特に、低分子医薬品は社会への経済的負担が少なく、服薬が容易であることから、同社はmRNAをターゲットとした低分子医薬品がリーズナブルな価格で提供され、社会が真に待ち望む医薬品となり得ると確信しています。すでに東レ、塩野義製薬、ラクオリア創薬、武田薬品工業といった複数の大手製薬会社と共同で低分子創薬研究を進め、非臨床試験の開始を目指しています。 また、核酸医薬品分野では、希少疾患のアンメットメディカルニーズに対応するため、自社単独でのパイプライン構築も推進しており、心臓血管手術時の急性腎不全予防薬を最初のパイプラインとしています。核酸医薬品特有の課題解決のため、独自の革新的ドラッグデリバリーシステム「Perfusio(パーフュージオ)」を開発し、その実用化に注力しています。ibVIS®プラットフォームの最大の強みは、パートナー企業がこれまでに蓄積してきた創薬技術、経験、化合物ライブラリーなどの豊富な創薬インフラをそのまま活用し、無限の可能性を秘めたmRNAを標的とした新しい創薬に取り組める点にあります。同社は、創薬のフロンティアを切り拓くパスファインダーとして、医薬品創出から患者への提供までを一貫して手掛けるスペシャリティファーマを目指し、世界中の人々の健康に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
9,114万円
純利益
-4.3億円
総資産
19億円
KPI
自己資本比率_単体
94.64% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROE_単体
-23.86% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA_単体
-22.58% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
株主総利回り
54.4% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
従業員数
19人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
役員報酬総額
5,333万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
発行済株式総数
649万株 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
BPS
274円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均年間給与
837万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性役員比率
14.3% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
EPS
-65円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均年齢
45歳 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均勤続年数
4年 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
設備投資額
3,202万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
男性役員数
6人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

