代表取締役
大内健太郎
確認日: 2026年4月17日
ラクビル株式会社は、事業用不動産を対象とした各種サービスの開発・提供を通じて、不動産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する不動産テック企業です。同社の主要サービスである「ラクビルTeX」は、事業用不動産のビル運営者とテナント間のコミュニケーションを支援するプラットフォームであり、対テナント業務をはじめとする現場業務の効率化・高度化を成し遂げるSaaSとして提供されています。不動産オーナー、アセットマネジメント会社(AM)、プロパティマネジメント業(PM)、ビルマネジメント業(BM)など、事業用不動産の物件管理に携わる幅広い顧客層の業務をサポートしています。 日本の事業用不動産業務に多く残るアナログな側面をテクノロジーで改善し、ビル管理業務の煩雑さを解消することを目指しており、設備の異常検知から管理者間の連携、テナント対応までをデバイスで完結させるスマートな管理環境を提供します。AIによる質問応答や無人受付、長期修繕計画の自動化といった機能により、管理者の負担を軽減し、本来の使命に集中できる環境を創造します。さらに、ビルという空間が生み出す新たな価値やコミュニケーションの創出にも注力し、テナント間の交流促進やデータに基づいた最適な空間活用を提案することで、不動産の付加価値向上に貢献しています。 最近では、商業ビルの売上報告集計や未報告テナントへのリマインド、履歴の一元管理を効率化する「売上管理機能」をリリースしました。同社は東京建物グループ、丸紅リアルエステートマネジメント、東急コミュニティーといった大手不動産関連企業の管理物件への導入実績を重ねており、総額1.7億円の資金調達も実施するなど、その事業成長と市場からの評価は高まっています。国際セキュリティ規格ISO27001(ISMS)の認証取得やAWSを利用した世界最高レベルのデータセンターでの情報管理、通信の暗号化など、セキュリティ対策にも力を入れています。不動産の可能性を解き放ち、新しい価値、新しいつながり、新しい可能性を生み出す未来を追求しています。
商業ビルの売上管理を効率化するサービス。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ラクビル株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る